2か月ほど前にがんばってチケットをとったジブリパークのジブリの大倉庫へ行ってきました!
良かったです。すごく。三鷹とは全く違う感じで。ジブリ好きな人が家族にいれば、一度は行くことをお勧めします。
うちの妻娘は今週一週間でジブリの主な作品を見直したようなので、殊更楽しめたようです。
ポイントは、絶対に9時のチケットを取ることですね。入場時間は決まっていて、退場時間は決まっていないので、後の時間になればなるほど混んできます。「ジブリのなりきり名場面」なんて、13時過ぎには、これ何時間待ち?的な行列になってました。
その他は入場数を制限している効果でそこまで混雑してないんですけどね。
9時に入ると、ほぼすべてスムーズに楽しめます。
うちは13時半までいました。ジブリ好きの人はもっと掛かると思います。細部までいろんなこだわりや仕掛けが散りばめられていて、それを見つけるだけでも楽しいし、時間がかかります。
さて、うちは8時前にジブリパークの駐車場について、せっかくなのでまず無料で外から楽しめる「青春の丘エリア(地球屋)」と「稲桜門」を楽しみました。
青春の丘は皆で見て、既に大倉庫の行列ができ始めていたので、その後妻と私交代で並んで稲桜門を見学。良い感じに時間を使えました。
8時55分には大倉庫が開園。速攻で「なりきり名場面」です。先頭集団だったので全くストレスなくスムーズ。
ここは楽しいですね。個人的にはもののけ姫の名シーン、獅子神様の首を持ち上げるのを一番楽しみにしてたんですが、娘とやったのもあってアングルとかバランスが難しく、思ったような写真が撮れませんでした。ちょい残念。それ以外も楽しいのがいっぱいあってやりながら盛り上がりましたけどね。


30〜40分で出て、その後はめちゃくちゃ混むというショップへ。
めちゃくちゃ混んでましたw。皆1万円以上を軽く買っていくんだからすごいですよね。うちは娘のお土産を少しだけ購入。
混みそうなところを終えたので、あとは適当にゆっくり、ということでまずは湯婆婆のいるにせの館長室へ。千尋の契約書も見つけられました。いろいろ散りばめられていておもしろいんですよ。ほんと。

探せば、こだまもいるし。まっくろくろすけもいるし。もちろんほかも。

公開倉庫、というのもあって、これまでの展示などで使ったりこれから使う道具をその名の通り置いている倉庫を見学できました。ああ、これね、というものから、何これ?というのもありました。
娘が一番楽しみにしていたアリエッティゾーンは、散りばめられている、の極みみたいな場所で家族で盛り上がりました。ここは小人になったような感覚で楽しめるのもいいですね。
その後に行った子供の街も同じくいろいろな仕掛けが。ここは小学6年生までしか入れないんですよ。ジブリらしいです。
中にはノスタルジックなゾーンもあったり。瓶のコーラが昔な自販機で販売されていたので、買って飲みました。

それからロボット兵。三鷹でもそうですが、お決まりのフォトスポット。

ここでお昼の時間になっていたので、シベリあんのシベリアを。風立ちぬに出てくるやつです。
サンドイッチとかを扱っている方のカフェはめちゃくちゃ混むということだったので、最初からこっちで小腹を満たすつもりということで、計画的に。カステラ+あんこ、というそのままの味です。

次に行ったのはオリヲン座。ジブリの短編映画を見られます。今は「くじらとり」というのをやってました。幼稚園児の不思議な話で、うちの家族は「・・・?」となってました。
最後に企画展へ。「食べるを描く」。これもサンプルでの再現などが多数あり、見ごたえ十分。というか、大倉庫全体として自由にものに触れるのがさらに楽しさを増してくれます。
最後にあったトトロのカフェ。もちろん写真を撮りました。

全て行き切って13時半ごろ。私はもう少し居られましたが、妻が疲れ切ったようだったのでこここで終了。約4時間半、休むことなく堪能しました。
最後にロタンダ風ヶ丘で遅昼食。おにぎり定食。

今日の写真はこちら ⇒
http://img.gg/yX9WCCUリピーターの獲得に課題がありそうですが、もののけ姫とハウルのゾーンができたら、また行きます。