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明日は土曜日ですが、仕事なので居残りです。
昨日からいろいろ考えて頭の整理をしたのでメモ、と。
・目の前に迫る労働力の激減の前では、本体の維持が厳しくなるだけでなく、元請けや下請けは極めて厳しい状況に追い込まれる。(存続不可レベル)
・よって、業界を維持するためには本体と元請け・下請け(これをグループと呼ぶ)を一体として根本的に考え直さなければならない。グループ内での技術の持ち方だけを議論しても、課題の根本的な解決にはならない。
・また、労働力が激減する社会で元請け・下請けを維持するためには、働く人の待遇と労働環境を劇的に改善する必要がある(人への投資を増やす必要がある)。これは、全体的なパイの減少により収入=利益が減るということに矛盾する。
・解決策は、生産性をあげて利益率を高め、最低限の利益を確保した上での余剰分を人への投資に回すことくらい。
・利益率を高めるためには、設備の絞り込み、汎用化、機械化などを前提とし、@グループ内の最適な技術の分担、に加えて、Aグループ外にあるコスパの良い技術力の積極導入、つまりグループ外の力を使うことによるトータルでの生産性向上、などがある。
・@は、現在でいう本社、事業部、現場、元請け、下請けの登場人物での最適化が必要。激変する環境下では、頭脳の部分(上流の部分)についても検討する必要がある。
・Aは、@を考える上で仕分けていくべきである。例えば、通信分野などは通信業界に任せてしまった方が楽であると思われる。
・これを具体的に落とし込んでいくと・・・
あ、これ、今の私の仕事じゃないわ。 日々目の前のことで限界やし。巻き込まないでーーー
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