「〜ジブリパーク、開園まであと1年〜 ジブリの大博覧会」というのに行ってきました。
その前に栄のラシックでランチ。成都 陳麻婆豆腐という麻婆豆腐発祥のお店の系列店。

辛さそこそこで、四川風麻婆豆腐というドストライクな味でおいしかったです。以前新大阪で有名なファンファンという麻婆豆腐屋へ行きましたが、そこの味にも近い感じ。ただ、ファンファンでも思いましたが、やはり麻婆豆腐は適度な量が大切。これだけがっつり食べるとムッとしてしまいますね。
で、ジブリの大博覧会。


どうせ大したことなくて1時間もかからずに見終わるんだろうな、という思いもありつついきましたが、良い意味で期待を裏切ってくれました。ボリュームの多いこと。
中は一切撮影禁止だったので様子はお店できませんが、幻燈楼は綺麗で工夫があって面白いし、ポスターや倉庫は貴重な資料もたくさんあって、ひとつひとつじっくり見てしまいました。とくに「キャッチコピー」を決めていく過程の手紙のやりとりとか、興味深すぎです。
娘なんか、あまり知らない作品もそれなりにあるでしょうが、じっくり時間をかけて見てました。借りぐらしのアリエッティの暮らしていた家を再現したドールハウスが特に良かった模様。
そんな中でも「王蟲の世界」のオームがリアルすぎ、でかすぎ、キモ過ぎ。もう夢に出てきそうです(笑)。一番心に残りました。
結局全て見終わるのに2時間半。自分たちでもびっくりです。
良いものを見れましたし、ジブリパークはそこそこ期待できるんじゃなかろうか、と思ってしまいました。
公式サイトを見ればちょっとだけ雰囲気がわかるので、載っけときます。
https://www.ghibliexpo-aichi.com/exibition.html