今日は、これも毎年恒例、アムール・デュ・ショコラへ行ってきました。名古屋の高島屋ですね。

今や日本一の祭典。覚悟して行きましたが、とてつもない人でした。今日はあらゆる有名店のシェフが来てたというのもあるんでしょうが。とてもじゃないですが、選んで買う、ということは不可能。最初から狙いを定めないと、歩くことさえままなりません。
そんな中でも頑張って見て回り、試食しまくり(笑)。私は途中でギブアップ。妻と娘はいろいろ回って十数店のチョコを味わってました。
クラブハリエのチョコバームを買おうかと思って行ったんですが、レジの列が凄すぎてやめました。メイン会場の一階下にあるサテライト会場で、落ち着いてソフトクリームを購入。

カカオ75%で大人の味。大山牛乳と相まって美味しかったですわ。メイン会場の疲れが少しとれました。
話は変わって、久しぶりにちゃんと本を読みました。ホモ・サピエンス全史。

ちょいちょい読んで、1週間で読みきりました。350ページくらい。
目から鱗。鱗がこぼれ落ちました。
特にぼろぼろこぼれたのは、農業革命以前のホモ・サピエンスの生活や生物の中での立ち位置の話、そして科学革命以降のホモ・サピエンスの飛躍的変化の話。
前者は純粋に勉強になりました。日本人がガラパゴスなのは必然なんじゃないかと、なんだか頭がスッキリするような。
後者は、私が常々思っている、資本主義社会は所詮壮大な茶番劇である、という思想を体系立てて説明してかれているような。
とても多くの気づきを与えてくれる本です。
社会を考える視点から歴史や宗教なんかに興味を持っている方には本当におすすめできます。