今日は久しぶりに、ほんまに平和な1日でした。ありがたや。
数日前、ふと目に留まって、「あ、これ、前に読みたいと思って忘れてたやつや」と思い、すぐに電子版を購入。一気に読みました。

武豊騎手の「決断」です。
2010年の毎日杯での落馬以降、絶対王者の座から陥落したユタカさんなんですが、それにあたっていろいろ噂されたこともありました。本人の思いとか、そういうのを知りたくて。そういうのを期待して読みました。
結果として、ユタカさんの軌跡を辿る話がほとんどで、期待したほどのことは書かれてなかったんです。ただ、それでも落馬以降の思いや姿勢に少し触れられていたので、なるほどな、とか、そういうことか、とか、少し私の心がざわつくような内容がありました。
なんだかんだで、私の競馬ファンの歴史は、この人の騎手の歴史のようなもんだなって、改めて認識しました。最近また少し流れが良くないですが、末長く頑張ってほしいと思います。
そんなおっちゃんファンです。