状況がどんどん悪くなることが確実にわかるのに、どうしようもない虚無感。しょうがないのかもしれないけど、でもなんとかならないか。
地震と違って、大雨はそんなどうしようもない思いを募らせます。
こういう現象を、怨霊の祟りとか、神の怒りだとか、そういう風に思えた時代の方がもしかしたら人間には良かったのかも。
さて、ついに読み終えました。逆説の日本史。

電子書籍になってるのはここまで。本だともっと出てるんですが。
ここまで読むのに半年かかりましたが、本の執筆には20年かかってるんだそうです。すごい月日ですね。
価値のある本だと思いました。続きの電子書籍が出れば、また読みます。電子書籍も年に1巻の発刊のようですが。
さて、そろそろ三年ほどサボってた勉強でも始めるかねぇ。頭がクソになってますから。