娘が小学校へ入学して初めての運動会へいってきました。

もう小学校ってこともあってか、保護者陣の気合いはそこまででなく。開始10分前に着いても全然余裕。競技中も全然余裕、って感じでゆっくり見ることができました。
楽しそうにやっていて安心しました。

それにしても、5月開催だからなのか、最近の傾向なのか、かけっことか玉入れとか、競走モノばっかりで、ダンスとか体操とか、練習を重ねてみんなで作り上げる系のものがいっさいありませんでした。
おじさんとしては、一生懸命みんなで力を合わせてやってこそ思い出に残る運動会、という意識があるんで、かなり物足りない感じがしました。
幼稚園のでは、組み体操やバルーン体操をしてましたし、そのあとの幼児や先生はお互い感動を分かち合ってましたし、それを見て我々も心打たれるものがあったんです。そういうのって、成長する上で意義があったと思うんですけど。10月だったからできたんでしょうか。
ただかけっこや玉入れをみんなの前でするだけで、終わって校長先生が「がんばりましたね。一生懸命頑張る姿を見て感動しました。」って。マジかよ。それって教育上どういう意味があるんですかね。
子供の競争している姿を親に見せる、っていうなら、そう言って子供にやらせれば良いと思いますが。
いろいろ考えさせられた運動会なのでした。
ま、子供の姿を見れるのは良い機会なんですがね。