先週中ごろ、競馬行きたい病を発症し、行って来ました。行こうと思っても近いのが中京、っていうのが少々辛いところですが。1年8か月ぶりです。

今日は金鯱賞。昔、春にやっていたころは宝塚記念へ向けて面白いメンバーがそろっていましたが、最近はイマイチ。今年はG1になった大阪杯のステップレースに変わってちょっと面白いメンバーが揃いはしましたが。
で、私はお昼ご飯を食べた後ぼちぼち家を出て、金鯱賞を見て帰ってくるという、超ライト級の競馬場ライフを楽しみました。滞在時間は2時間ほど。レースも写真ばっかり撮ってたんで、よく見れてません(苦笑)。
ただ、腕がなまりました。ほんと。馬を見ていても、良いのか悪いのか、昔のような感覚がわいてこないんですよね。予想できない、というか。普段テレビで見る程度の素人になり下がった顛末ですわ。
写真の腕もひどいもん。「D800はやっぱ競馬に向いてないなぁ」なんて思いながらシャッターを切ってたんですが、帰りの電車で、「あ、それ以前にこの設定やらあの設定やらをやらなあかんかったんや」とか、気づくこと多数。あかんわぁ、ほんま。設定関係なく、迫力ある写真を撮れてないし。
そもそも中京競馬場の撮影環境が良くない、というのはありますけどねw。
今回は、ゴール前には行かず、スタート地点で撮りました。ちょっとスタンドが馬場よりちょっと上にあって、今まで無いようなアングルになってます。っていってもほとんどわからないでしょうが。


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■競馬場の風景