大阪・関西万博へ行ってきました。
めっちゃよかったです。あれだけコンテンツ豊富なんだから当然、と思います。
相変わらずマスゴミは運営含めて必死にネガキャンしてますが、いかに重箱の隅をつついているかがよくわかりますわ。
あさイチから最後までいました。
ほぼ休む暇もなく動き回る、超濃密な一日。当日予約が上手くはまって、パビリオンなどは、
フランス → ヘルスケア → オーストリア → ノモの国 → いのちの未来 → ベルギー → オーストラリア → スペイン → トルコ
と、国内・企業の有名どころ3か所含めていろいろ周れました。
家族皆絶賛で、本当に良い機会になりました。
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始発で大阪へ。7時50頃に夢洲駅着。日差しがきついので傘を持って行ったのは正解でした。大事なのはアウトサイドの意識ですね。進む速さが全然違います。
ある程度作戦がうまくいって、9時10分くらいに入れました。この段階でとにかく人気のパビリオンに並びに行くのが一番いいですね。朝イチは当然あまり並んでません。1時間も経つと大行列。
当日予約枠の余りもそれなりに選択肢がありました。今回は評判の良いノモの国を選択。パナソニックのやつですね。13:30からのが取れて、ラッキー。
まず初めはフランス館。
ここ、ある種一番良かったです。華やか。フランスのブライドみたいなのを感じました。ヴィトンにディオールにセリーヌに。展示品はオーギュストロダンの作品(馬しか思い浮かびませんでしたが)。ブランドに心を揺さぶられる私なので、影響を受けやすいというのはあります(笑)。


次は二ヶ月前予約で当たっていたヘルスケパビリオン。
これは本当に良かったですね。2050年の自分に会えます。健康診断的なこともしてくれます。結果に、ん?と思う部分はありましたが、まぁらそうかもね、という感じ。
さらに、2050年のアバターが踊ったりして楽しませてくれます。いろいろやると試供品ももらえたりして。あと、人間洗濯機やips細胞で作った心筋シートも興味深かったです。
所要時間は1時間くらい。ちゃんと見るともっとかかるかも。

ここで昼食。事前に買って持ち込んだパンなどを。お店はたくさんあるので、買うのに凄く並ぶとか、困ることはなさそうですが、食べ物はなんだかんだ高めなので持ち込どいて良かったです。あと、食べるスペースはいくらでもあります。
食べてすぐ、トイレがてらコモンズAへ。モルディブも出展してました。
最後まで困りましたが、トイレの場所がとにかくわかりにくいんですよ。私がわからないくらいなんだから、わからない人は相当多いはず。ここは改善点では。数は多いようですけどね。
で、オーストリア館。入場制限というプラカードをオーストリアイケメンが掲げてはいるものの、皆無視して並ぶ虚しさよ。うちは最初従ってましたが、アホらしくて並びました。
作曲体験できるという話題で妻が行きたいとのことでしたが、どう作曲して、その曲がどうなったのかイマイチ分からず、微妙な感じ。
ここで大屋根リングを散歩。このリングを歩くだけで価値がある、と既に先週行ったうちの母が言ってましたが、気持ちはわかる。すごい物を作りましたわ。

時間が来たのでパナソニックのノモの国。
クリスタルで力?を集めて、その人の特徴を反映した蝶々にして解き放つ、という流れ。これは子供は楽しいでしょうね。中2のうちの娘も楽しかったのだそう。大人は、まぁちょっと飽きが来る感じですかね。子供が小さければ家族ですごく楽しいはず。
私の蝶はピンク。書いてあることも当たってますね。なかなか。

で、ミャクミャクのマンホールを見つけながら、ここで私の最大の目的、ミャクミャク像の前での写真(笑)。
このミャクミャク、かわいくないですか?

おしりにも目があるんですよ。あと、腕からも目が垂れてます。不思議生物。

この時点で15時前。そろそろお土産を買おう、と、まだ全く行っていない西ゲートへ。東ゲートから大屋根リングを歩いて移動。JR西と近鉄の2つの店に入りました。イコちゃんとミャクミャクのコラボ商品とか良かったですが、うちの家族が思っていたようなミャクミャク人形がおらず。うーん、東ゲートに売ってたんでしょうか。激込みで買物に1時間近く使いましたし、これ以上は辞めました。タオルやお菓子、小さなフィギュアは買いました。
で、お店で並んでいる間にスマホをいじっていたら、なんと石黒先生のアンドロイドのパビリオンをら予約できたのでそちらへ。これも人気なので超ラッキーです。
「生命の未来」というやつ。アンドロイドがいる未来で、自分の意思をアンドロイドに残せる、といった未来像が描かれています。アンドロイドの技術はすごいと思いましたが、未来の価値観が私とは違っていて、考えさせられるパビリオンでした。娘も同じで、もっとも印象に残ったパビリオン、だそうです。
有名なマツコはいました。

近くには行きたくて行けなかったNull×2。建物から面白いです。ま、十分経験させてもらっているので贅沢は言えません。

ここで晩ご飯。ちょっと彷徨ましたが、どこも高いので、東ウォーターなんとかのフードコートへ。遊園地価格のカレーを食べましたわ。
ここで18:30ごろ。娘が行きたがっていたベルギー館。30分ほど並んで入りましたが、内容はある意味万博らしい中身の薄さ。ショップでのチョコレート販売も品揃えは微妙で、要は微妙でした。
19:30、予約していた最後のパビリオン、オーストリア館へ。この時間になってくると、超人気パビリオン以外は、予約していようがしていまいがあまり変わらないくらいになってきますね。チャンスタイムです。ここはボリュームは少なかったですが、映像はオーストリアらしく、綺麗でした。行きたくなる感じ。妻が気に入ってました。
ここでなんと会場に花火が。月一で時間はシークレットでやるんだそう。かなり盛大で、見られたのはめちゃくちゃラッキーでした。
パビリオンが空いているので、最後に見るつもりだった「アオと夜の虹のパレード」の時間までに2つのパビリオンにさっと入れました。
1つ目はスペイン。情熱の国らしいオレンジ色の照明が特徴的で、それなりに見ごたえはありました。うちの妻はスペインに長く住んでいたので楽しそうにしてました。

2つ目はその隣のトルコ。ここはあまり何もなかったのですが、ショップで娘がキーホルダーを気に入り、買いました。トルコ石のやつなのですが、見ようによってはミャクミャクの目みたいに見える柄。
ショーの時間になったので、大屋根リングを歩いてショーが見えるところまで移動。夜は各パビリオンの照明が綺麗。時間さえあれば、夜、ゆっくり風景を見て周りたいと思うところでした。

ショーはリング上で遠くから見ましたが、結構すごかったですね。大規模で迫力あり。
で、終電の新幹線と夢洲駅の混雑(ここが一番ネック。ギャンブル性があるので)が気になる時間になったので、作戦通り東ゲート前まで移動。
ここで最後のドローンショーを見ました。このドローンショーが素晴らしかったです。初めてドローンショーを見ましたが、デジタルの力に感心します。きっちりした形で空を彩る姿が、花火とは対極。これも見られて本当に良かった。

ショーが終わってすぐに駅へ。人はものすごく多いですが、止まることなくスムーズ。中央線の輸送力がすごいんですね。21:05にショーが終わったのですが、列車に乗ったのは21:17分ですからね。ビビりました。
最終の新幹線でぐったりしながら家に帰ってきたのは0時前。3万歩ほど歩いたようで、4時半ごろから起きているのもあって疲労感もすごかったですが、大充実でした。
実は懸賞で万博チケットが別に当たっていて、もう1回はいけます。
次はゆっくりと別の楽しみ方をしたいと思います。