世の中には助成金制度ってのがあって、ほとんどの場合所得制限ってのがあります。まぁそれは仕方ないかなと思ってるんですけど、中にはその趣旨からして所得制限を設けるべきでないものが存在します。
所得制限って大概、サラリーマン的年収で800〜1000万くらいの間に閾値があります。サラリーマンの年収800万も1000万も、手取りでいうとほぼ変わらないと思うんですけどね。想像ですが。それなのに助成の有無で実質収入が結構変わってくるってのはどうなんでしょう。
もうすぐ控除額の上限も下げられるし、そこら近辺のサラリーマンはいじめられすぎじゃありませんか?相当国に貢献してると思いますけど。仕事でも納税でも。あんまり頑張らない方がいいと思っちゃう。未来は明るくないねぇ。
最近の新聞を見ててそんなことを思う日々です。
ということで金曜日の今日はビールや酒を。最近は成城石井で珍しいのを買って帰る、というのを楽しみにしてます。

トンゲルロー・ブロンドというベルギーのビール。日本的な味で飲みやすかったです。
何書いてるかようわからんね。