阪神競馬場の馬主席に行ってきました!
弟夫婦の計らいで、サラリーマンでは経験できないゾーンの経験をさせてもらいました。
弟関係がやってくれた予約の仕方が間違っていたらしく、受付時にちょっとトラブったのもあって、やたら緊張しました。
静かなところで、レースはすごく見やすい。特別な何かがあるわけではなく、綺麗な、見晴らしの良い席って感じ。馬主用レストランがあるくらいですかね。そこにいる人たちは品のありそうな人たちばかり。スーツとかそこに付いてるアクセサリーとか、なんか凄い気がしました。ご高齢の方がかなり多かったです。そりゃそうか。
なんか格差を感じるんですよねぇw。勝手に思ってるだけですけど。



さらにもうワンランク上の、馬主役員席というのもあるようですが、そこは流石に入れません。
緊張もそのうちほぐれて、あとは好きに楽しみました。と言いながら大してやることないんですよね。私みたいな近くで馬を見たい人には向かない席だということがよくわかりました(笑)。結局半分くらいの時間は下でパドックとかレースを見てましたかね。
ただ、胸に馬主用のワッペンをして歩く気分はなんとも言えない。一般の人らから、え?馬主ですか?みたいなふうに見られてました。競馬場のスタッフの皆さんは挨拶してくれますしね。馬主席へのエレベーターも専用のエレベーターガールが付いてました。これが馬主…。
私も庶民ですけどね。

今日は大砲レンズも持っていかず。時間を楽しみました。
日常で使っているNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sで少し撮りましたが、望遠が足りなさすぎてお話にならない、と思ったものの、絵自体はかなり綺麗に撮れてました。さすが高評価レンズです。

馬券は阪神のレースが全部外れるというミラクルでした(苦笑)フェブラリーの3連複だけは当たりました。ガチガチでしたけど。
妻は好調で楽しかったよう。娘は私と同じで、阪神全滅。フェブラリーSでダブハートボンドの複勝ゲット(笑)。
ま、私も娘も一回は当たったので良しとしますか。
家族では阪神競馬場へ行ったのも初めて。それが馬主席という、超貴重な経験もできて、言うことなし。弟と奥さんには感謝です。