10年ぶりにG1へ行ってきました。京都競馬場でくくれば13年ぶり。オルフェーヴルの三冠以来。
大混雑を覚悟していたんですが、意外にそうでもなかったです。秋華賞ってのは昔からそういうもんっちゃ、そういうもんですけど。
それでも昔はスタンドはぱんぱんで大変でしたけどね。
コロナで制限したのを契機にG1の入場者数が大幅に減りましたが、その流れですね。
あのお腹の中にまで響く地響きのような歓声は、今日は感じなかったですね。
それでも大いに盛り上がっていましたし、晴れやかさを感じられて良い気分でした。

なにより、スタンド前の指定席が快適すぎ。努力を全く必要とせず、安心して撮影できちゃいます。超望遠レンズアリの前提ですが。こりゃもう買うしか無いな。
新しい京都競馬場もだいぶ経験して、自分のものにできてきました。競馬場に着く前の食べ物やアルコールの準備の仕方とかも(笑)。今日も少し徘徊して、展示物などを見学。

写真なのですが、今レンタルしているTAMRON 150-500mm、先週の感想は「ちょっとピントが甘い」で、若干微妙感があったんですが、いろいろ考えていたら、もしかしたら手振れ補正機構が悪さしてるかも、という推測にたどり着きまして。今日手振れ補正をOFFにしたら、見事、ピントの甘い写真が激減しました。
なるほど、昔のNikonのFレンズの手振れ補正みたいな感じだな、と。今のNikon純正のレンズだとカメラとリンクするんですけど、そこはサードパーティーなのでうまくリンクできてないんですね。あまり動かない被写体を撮るには良いですが、動く被写体にはNG。というか、そもそも高速でシャッターを切っているので、手振れ補正はいらないんですよね。
ここを気をつければ、このレンズ、コスパ最強感が出てきました。多分買うわ、これ。
で、私としては今日の結構大きな目的だった新馬戦のドゥラルーナ。勝ってほしかったけど、3着か〜。う〜ん、強くはなさそうです。。。
いつもと違うテイストで狙いました。500mmなので、今まで撮れなかった絵がとれますね。良い感じ。


メインの秋華賞もしっかり撮れました。
思えば騎手のガッツポーズって今まで撮ったことなかったです。広く見渡せるポジションか、ゴール過ぎた後の場所に固定でいる、とかしかしないと撮れないので、ゴール前に張り付いていた私には撮れなかったんですよね。これも超望遠の効果。
ちょっと感動しました。



ということで、馬券を全レース外すというミラクルが起きたのは置いておきましょう。
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