「これが新たなフェスということか。」
いろんなシーンで上記のことを思いました。
個人的には「to U」が最後の曲はなくなったことがかなりの衝撃で、フェスの価値が半減くらいの気持ちになりました。
ゾーン分けを辞めたことでインモラルなやつらを増大させ、はっきりいってうっとかったし、ステージを二つに分けたことで会場の融合感が減ったような気がしたし。
良かった部分もありますよ。Bank Bandを最後に持ってきたことは、フェスとしてのメッセージ性が強まった気がしたし。
アーティストの演奏は良かったです。Salyu、KANさんあたりはさすがの魅力だったし、GOING UNDER GROUNDはなかなかいい曲持ってるってのもわかったし。
ミスチルはライブでは絶対に歌わないであろうと言われた「es」や、懐かしのシーラカンスを歌ってくれてて心が震えたし。
esを歌ったことでネット上では解散騒動が勃発してるみたいやけど。詳しく知りたい人はgoogleまで。ライブでは初めて聞いた尾崎豊のカバー、「僕が僕であるために」はマジで感動したし。
Bank Bandの沿逢だってかなりよかったし。新曲も堪能できたし。
それでも、それでも心に足りない者があるんですよ。
あの、to Uの大合唱の後の気持ち。
もうないんかなぁ。
諸行無常。時代はいつか変わる。受け入れざるを得んのやろうなぁ。
