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日航が破綻しましたね。
労働者(OB含む)の怠慢と国の行きすぎた介入が企業を破たんさせる大きな原因ということを改めて認識させられる事案かと。
何度も繰り返されてきたように思うこの構図。 資本主義社会においては、労働者の幸福は会社の発展とともにあることが純然たる事実であるし、会社は黒字でないと経営を維持できないことも純然たる事実。今回の場合、商品とはインフラであり、多くの市民生活に密接に関連したもの。一部の市民の行き過ぎた要求は結局赤字を招き、インフラを失わせ、自分たちの首を締めることになり、さらには関係のない市民とその未来の子の首も締めることになる。
一部の左翼と年寄りは、いいかげん、この事実に気付き、大局を見ない局部的な要求をし続けることから目覚めてはどうか。
とまぁいろいろ重ねて言ってみましたwww
しかし、今まで日航の足をひっぱてきた国が日航を復活させられるのか、疑問に思うのは私だけ?
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