初めてJBCに行ってきました。
なぜなら、今年のJBCが、住んでる所から原付で15分という夢のような距離にある名古屋競馬場で開催されたから。もちろん名古屋競馬場も初。
思い立ったら即G1。まさに夢のようです(笑)。


地方競馬場は船橋以来人生2回目。同じような感じでしたね。中央とは全く違う、独特の感じ。コンパクトなのはレースを見るのにいいですが、今日みたいな大レースをやると、とてつもなくキャパ不足に。。。
撮影家にとって痛かったのは、コースの作りそのもの。メインレースの時間になると、ドンピシャで強烈な逆光になる。なんで、写真のデキはかなり微妙になっちゃいます。すんごい良い天気だったのに、それが逆効果でした。残念。




写真はこちら↓
http://okf.jp/tachyo/tachyon/kei/jbc091103/index.htmlレースの話。今年のメンツは、スプリントもクラシックもJpnIとしてはかなり微妙でしたね。ヴァーミリアンなんか今日は勝って当然。これで史上初のG18勝の記録を作ったわけですが、ディープインパクトやシンボリルドルフを越えたかとなると、やはりそれは違いますよね。今後、記録のカテゴリー分けも必要でしょう。ただ、凄いことには変わりなし。ヴァーミリアンはデビューしたときから見てるので、それなりに思い入れもあるし、素直に良かったなぁと思いました。
スーニも3歳としては立派ですが、3歳の中にもまだまだ強いダート馬がいます。結局JCD、フェブラリーSじゃないとだめか。
う〜ん、JBCは本来、最高メンバーが集まるべき位置づけのレースだと思うんですけどねぇ。