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「あんたが見放すとなると、いよいよ自民党も終わりやな。」
今日の朝、母親が私の話を聞いて言った一言。地元に帰って渾身の一票を投票してきました。
選挙結果速報を見ていると、予想通りの民主の圧勝になりそうですね。自民の超大物でさえも落選する状態。いくら予想してた通りとはいえ、見ていて恐怖を覚えました。これはもう革命のレベル。素人がどんどん受かるこの現状。日本人の国民性と、小選挙区制と・・・。「民主の勝利」ではなく、「自民の敗北」という選挙結果なんでしょうね。これだけの勢いと議席を持って政権を担うのが民主党。。。私が言うのもおかしいですが、こんなパワーバランスじゃ、日本は終わったかもしれない。
私がどんな思いで一票を投じたか、政治家の人にはわかってほしい。
正直、民主党にはなんも期待してないんですよ。政策は自民も民主も終わってる。日本の未来をなんも考えてないように思える。それでも、自民は一度政権を降りるべきだと思って投票をしました。全然ポジティブじゃない、絶望にも似た感情を覚えながら投票してます。こんな国に、どうして明るい明日があるんですか。
本当に、日本の未来を考えた、長期的戦略に基づいた政策を実行して欲しい。消費税上げも、保険料上げも、そこに若い私たちが、生まれてくる子供たちが幸せに暮らせる国があるなら、我慢して受け入れますよ。
消費税は上げない、ガソリン税全廃、高速無料化、高校無料化、最低賃金1000円、軍事費削減、憲法9条堅持、郵政見直し。そんなアホみたいなことばっかり言ってないで、頼むからしっかりやってほしい。1億2千万人とその子孫たちの運命を背負っている政治家であるという自覚を持って欲しい。
この気持ち、伝わりますか?間違いなく、伝わらないんでしょうね。
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