定額給付金の配布に合わせて、割増商品券がマスコミにもてはやされてるみたいです。例えば、10000円出せば12000円の商品券が買えるみたいな。差額は自治体が負担するそうな。
これ、すごいね。めっちゃお得やん。
ってあほか。定額給付金そのものといい、こういうあほな政策見てるとまじで萎えるんですけど。がんばって生きていく気を失うんですけど。
定額給付金の本来の趣旨はGDPを押し上げることでしょ?「普段買わないもの」を買ってもらうために、わざわざ税金をばらまくわけだ。割増商品券のニュースを見てても、発行する自治体の長はそろって「消費を盛り上げたい」って言ってるんで、多分目的は定額給付金に似たものをイメージしてるんでしょ。
で、割増商品券の使い方考えてみたらどうです?私なら、割増商品券を大量に買い込んで、普段の必要な購買活動を、紙幣じゃなくて商品券で行うまで。特別なものなんか買いませんよ。あたりまえやん。百貨店の商品券ならまだしも、そこらへんの地方の市町村がばらまく商品券なんか絶対に日用品に消えていくでしょ。特に過疎地ならなおさら。こんなんをばらまきやがって。後々誰に負担が来るとおもっとるねん。腹立ってしょうがない。
こんなんするんやったら、子供を生んだ家庭に一律100万円給付しろよ。そっちのんがよっぽど将来の国のためや。100万円×200万人でもたった2兆円やわ。
昨日の話しですが、こんなん見つけたんで飲みました。

・シルクエビス
・ウマァ度:★★★★(4.0)
限定酒造だそうで。めっちゃ飲みやすいっす。うまいっす。