ほぼ10年振りです。

ASKAのコンサートに行って来ました。しかも、シンフォニックコンサートということで、オーケストラとのコラボ。あの曲とあの声とオケのハーモニーはとてつもなく壮大で、一曲一曲に鳥肌が立ちました。
しかも、オケとやるだけあってほぼ全てがバラード。さらに80年代〜90年代前半の曲が中心で、私には涙ものでした。
プレイバックするんですよね。曲を聞くたびに、小学生や中学生だったころの思い出が。歌だけじゃなくて、ASKAさんを見てるだけで浮かぶシーンがあるんですよね。小・中学生のときのことなんて、普段はほとんど思い出さないのに。
大切にしなきゃと思いました。なんかよくわからんけど、大切にしなきゃと思いました。
今日の自分的ハイライトは二つ。
1つはASKAさんが「SAY YESが代表曲と言われるより、この曲が代表曲と言ってもらった方がうれしい」と言って歌った曲があったこと。「ネットには書かないでね」と言われたので、書きませんが(笑)。非常にマイナーな曲です。へぇ〜、この曲が。と唸りました。
2つ目は、私がASKAソロの中で最も好きな「けれど空は青」。ほんきで涙こぼれそうでしたよ。オケの壮大な演奏がこれまた・・・。この曲、今でもたま〜に聴いて泣きそうになりますから。
手も振らずに別れた
思い出色した夢たち
もしも涙で色が消えても
けれど空は 空は青
次、もしCHAGE and ASKAのコンサートがあれば、絶対行こう。