今日は一人、母のお見舞いへ。
先週、移動時間に、と思って買った本を読み終えました。ゼロで死ぬ。

人間、歳をとるほど健康や気力が失われていくんだから、価値を最大化できるときにお金を使って人生を豊かにしすべし、という内容。
私も人生を折り返して、今の大切さをよく考えるようになってきたので趣旨はよく理解できます。ただ、そう割り切ってできないのが難しいとこなのよ。
今日は昼前に家を出て、新幹線内で事前に近所のスーパーで買ったパンを食べて、大久保駅のビブレでお見舞いの品を買って、病院に行って、滞在1時間弱で名古屋へ。今日の目的はほんとお見舞いだけやったので、中身がスカスカな日曜日の気分です。
唯一?の収穫は、母のお見舞いに来てくれた母の友人がくれたという、スイーツ。
調べてみると、芦屋にある「パティスリー アカイネコ」というお店の名物っぽいシュー菓子みたい。ネズミの形。スウリーというらしい。

濃厚というより、甘い!って感じ。中のカスタードクリームに外の砂糖のコーティングが重なって、とても甘い。私には甘すぎました。