う〜、やはり体調が良くない。やばいよ、これ。
こんな本を読みました。

孔子の「論語」にある代表的な詩(いわゆる漢文)と、そのわかりやすい日本語訳が書いてあるある本です。そういや日ごろ孔子どうこうとか言ってるくせに論語もちゃんと読んだことないなぁ、と反省して読んでみました。
ま、正直全然面白くないです。ほんとに面白くないです。論語って短編の話が大量に入ってる形でストーリー性があまりない上、日本語じゃないからどうにも心に響かない。言ってることはいいこと言ってるんでしょうが。
文学系の人じゃない限り、これを読むなら新渡戸稲造の「武士道」を読んだ方が絶対いいですね。てか、武士道を読めば論語の精神も理解できる気がする。
思えば、武士道は論語を読み倒した日本人が日本人向けに書いた本なんだから、日本人が受け入れやすいのは当然っちゃ当然ですね。
あ〜、明日も雪なのか・・・。そうなのか・・・。頼むから晴れてくれ。