今日は勉強ばっかしてました。だらだらしてたけど。
こんな本読みました。おもしろすぎていっきに読んでしまいました。

一貫して、これからの日本には「技術」「知識」「情報」が極めて重要であるというスタンスから多岐にわたって現在の日本の問題点が書いてあります。経済、金融、年金、マスコミ、教育など。ほんとに、うなずけることばかりですごく興味深い。
個人的に特に面白かったのは、官僚機構について。簡単に書くと誤解を与えそうですが・・・。要は、今の、選挙ばかり気にする政治家には国家100年の計を見据えた政策を期待するのは難しいってことですね。そこで、選挙に左右されない官僚機構(行政機関という意味)はかなり重要になります。今のマスコミに叩かれつぶされた官僚機構ではだめで、機構の再構築が必要だよってことですね。う〜ん、うなずけまくれますね。
ま、このスペースでは伝えられないし、誤解して取られそうなので、読んでください。おススメの一冊です。
つまり私が言いたいのは、今議論されている人事庁構想は人気取りの面が強いように思えて、国家のことを考えても疑問符をつけざるを得ないってことです。