ひっさしぶりに馬券を買いました。今年のダービー以来かなぁって思ってたら、宝塚記念に行ったことを思い出しました。どうやらあの大雨の忌まわしい記憶を自ら消してしまってたようです。
今日は競馬場へ行ったわけではなくて、WINDSに行きました。最近競馬場へ行く元気があまりないんですよねぇ。行きたいんですが、体が動かない。でもG1だし、久しぶりに馬券でも買おうかと思って。ある種のリハビリだと思ってw

銀座のWINDSです。住んでる場所柄もあるのか、銀座や有楽町あたりが生活の中心になりつつあります。にしてもよくこんな混戦のわけわからんG1で馬券を買おうと思ったもんだ、と思いつつ三連複を購入。速攻で帰宅。
結果・・・、なんと的中(笑)。人気どころ3頭で50倍ついたのはかなりおいしかった。G1で馬券が当たるってのがとてつもなく久しぶりのような気がする。もしやディープの有馬記念以来では・・・汗。
メジャーは強かったですね。前から行って粘りきるあの根性は歴史に残るものだと思います。もうすぐ引退でしょうが、数々の記録を残し、かつまだ強い彼が引退してしまうのは寂しいですね。
こんな本も読みました。

これはいい本です。久しぶりにいい本に当たりました。日本の偉人が施した教育という観点で書いてあるのですが、この偉人たちの考え方が日本の教育はどうあるべきかを考える上で非常に参考になる。
目からうろこだったのが、吉田松陰の考え方ですね。自分が漠然と思っていることがそこに書いてある。これはお〜って気分になりますよ。頭がスッと整理できる感覚。
数日前の日記にひそかに書いたんですが、気に入った言葉がこれ。
「「国と休戚を同じうする者」なれば、凡そ今日に生れ世禄の沢に浴する者は、一身の憂楽を捨て、国家の休戚を以て吾が休戚となすべきこと、論を待たず。苟も此の志なき者は人に非ざるなり。」
こういうことを江戸時代の人が言っていたということに対して私は衝撃を受けました。素晴らしい。
最近、歴史をもっと勉強しておけばよかったと思うことが良くあります。と言っても、学校で学ぶようなことではないです。日本内外様々な、歴史上の偉人の生き方や思想、歴史的事件の経緯。これらは何事を考える上でも非常に参考になります。国家のあり方、経済のあり方、自分の生き方。優秀な人=圧倒的な教養のある人、なんだとよく思う最近です。