本日、朝早くからドーナツを買いに東京へ繰り出しました。
そう、今話題の有楽町イトシア。正確にはその地下に入っているクリスピークリームドーナツ。あまりに話題なので、どんなもんか食べてみようと思って行きました。

今日は平日。しかも朝9時くらいとなれば会社が始まる時刻。さすがにそんなに混んでないだろうと思って行くと・・・
1時間20分待ち!!
一瞬にして帰ることにしました(笑)。まだ朝早いから他の店開いてないし(苦笑)。しかしね〜、実際食べた友達に聞いたところ、ここのドーナツ、そんなにおいしくないらしいんですよ。なんでこんなに並んでるんでしょうかねぇ。みなさん暇ですねぇ。って私も一緒か(笑)。
帰ってきてから買い物行って、またも本を購入し、一気に読みきりました。

博士号を取得した人の50%以上が就職できずにフリーターになっているというのは結構有名な話ですが、それについての本です。ちょっと気になってたんで、社会人になった今の自分の視点からほんのちょっと考えてみようかなぁなんて思って。
本の中では主に文系の博士について取り上げているようなので、私の知っている理系よりさらに状況が悪いんですよね。それはまぁひどいもんですね。社会構造的問題ってことがよくわかります。
行政レベルで対策をうたないといけないレベルだと思います。博士取得をやたら推奨してるのは文科省ですからねぇ。その先が現実問題真っ暗となると無責任と言われても仕方ないかなぁと。行政側が、例えば博士の人たちが着く職業(研究職は除く)のモデルケースを提案するとか奨励するとか、いろんな道をトップダウンで示す必要があると思います。博士取るくらいの人だから、いくらでもできる仕事があるでしょう。雇用する側のイメージの問題は大きいように思います。だからトップダウンが必要。親方日の丸力(笑)。じゃないと社会なんてボトムアップで動かないですし。あ〜、でもこれは厚労省の仕事なのかな(苦笑)。
今後、法科大学院卒業者(法務博士)の人たちが同じような状況に置かれて、同じような問題が噴出することが目に見えてるわけだし、会計大学院のことだってそうなることは想像に容易いですよね。入り口だけ増やして後は放っとくなんてことは行政的犯罪じゃないかとさえ思います。
明日から5日間仕事なんだけど乗務しません。ちょっと気が楽だぞ〜!なんかこれまでのことを忘れてしまいそうだけどw