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2006/12/29(金)     それでも年は暮れていくのですね。
あ〜、も〜いやや!
年末やのに何でこうなのか。今日は10時間くらいほとんど休憩なしで作業してたし。んで、今年中に終わらせたかった仕事は結局片付かんかったし。
あ〜、ストレス溜まるわ〜ぁ〜あ。
明日からはもう休もう。家のことしないとさすがに年を越せないし。

こんなときは良かったことだけ思い出そう。年末らしく一年を振り返って、良かったことベスト5。 まずは競馬関連から。生で観戦したもの限定。

・第1位 有馬記念(勝ち馬:ディープインパクト)
これはもう説明不要ですね。
・第2位 ジャパンカップ(ディープインパクト)
初めてのジャパンカップ観戦。感動のジャパンカップ。
・第3位 宝塚記念(ディープインパクト)
雨のせいで極限のしんどさ。でもディープが勝って万々歳。
・第4位 菊花賞(ソングオブウィンド)
アドマイヤメインのおかげでめちゃ盛り上がった。
・第5位 阪神大賞典(ディープインパクト)
ディープ最高。

今年はほんとに競馬場に行ってないことに気づいた・・・。
次はプライベート。

・第1位 就活における一連の出来事
まさに成長できた出来事。
・第2位 海外発表
鎖国解禁!いい経験ができました。
・第3位 北海道旅行
札幌から知床まで。北国を堪能した日々。楽しかったなぁ。
・第4位 ap bank fes '06
晴れ渡る空に白い雲。君と僕がいた夏の最高の思い出。
・第5位 リニア試乗・新幹線乗りまくり生活
これからの私のモチベーション。

う〜む。こうやって見ると結構遊んでるな〜。

だいぶ前に届いたディープのTシャツ。
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  • ともきち (2006/12/30(土) 01:35:28)
      おお!!それは俺のデープTシャツではないか(ノ゚ο゚)ノ ばんざーい☆
  • CAPP (2006/12/30(土) 09:41:57)
      また渡しますね〜☆
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    2006/12/28(木)     ディープインパクトとは一体なんだったのか - 有馬記念観戦記・番外編
    いきなり冬らしくなりましたね。いいことなんですが、こうもいきなり冬らしくなられるとさすがにきついです。疲れたまってるなぁ〜って思ってたらちょっと風邪を引きかけてるようで、ちょっと危険な予感です。

    で、ディープインパクト引退記念連続企画、有馬記念観戦記の番外編です。

    ---

    ディープインパクトとは一体なんだったのか。

    数々の記録を打ち立てたスーパーホース。

    見るスポーツとしての競馬を知らない人に、その目を向けさせたアイドルホース。

    競馬のおもしろさ、怖さ。いろんな思い出をくれたスターホース。

    サンデーサイレンスの最高傑作として、これからの競馬を背負っていく日本競馬の至宝。


    事実としての答えはいろいろあると思う。でも多分、もっと大事な答えがきっとある。


    この2年間でディープインパクトは私の中のナンバーワンホースになった。それは、リアルタイムで、すぐ近くで彼を応援できたこと、最強のまま無事引退してくれたことが大きな理由だと思う。

    そのディープインパクトがいなくなった今、これからどんな形でこれからの競馬を見ていけるんだろう。彼はきっと大きな何かをこれから与え続けてくれるんじゃないだろうか。
    私にとって、この8年間、サイレンススズカがそうだったように。


    ディープインパクトとは一体なんだったのか。

    この問いの答えは、これから5年、10年と競馬を見ていくことで少しずつわかってくるような気がする。

    いつかそれを、これから競馬を始める人たちに伝えられたらいいな。


    おわり。
    ---

    出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える

    引き返しちゃいけないよね

    進もう

    君のいない道の上へ
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    2006/12/27(水)     惜別のとき - 有馬記念観戦記その3
    最近疲れが溜まってる気が。

    有馬記念観戦記第3話です。

    ---
    ・引退式前
    引退式はどうしてもディープやその関係者の近くで見たかったので、有馬記念終了後に場所を求めて移動。幸運にもターフビジョンの前あたりのスタンドにスペースを発見し確保。中山10Rや阪神12Rがあったはずだけど、ほとんど覚えていない。

    ・引退式
    とうとうそのときがやってきた。競走馬・ディープインパクトとの別れのとき。

    スポットライトに照らされ、暗闇の中から武豊を背に入場してくるディープ。ファンから発せられる「ディープ!」「ありがとう!」の声。
    スタンド前の本馬場をゴール前から4コーナーのところまでゆっくり歩いて往復し、最後の雄姿を見せてくれるディープインパクト。ファンの声に手を振る武豊。
    ああ、もう終わりなんだと思うと、自然と目頭が熱くなってきた。このとき、私の隣にいた競馬初心者の友人も泣いてたような気がする。これぞディープマジック。
    目の前を、池江調教助手と市川厩務員に引かれて歩くディープインパクト。程なくしてターフビジョンにディープの歴史を振り返るVTRが流れる。武豊がレースの映像を見ながらそのときの気持ちを振り返る。
    そうそう、あのレースは・・・。あの時はすごかったんだよなぁ。そんなことを考えてたら、もう抑えられなかった。

    今全てが終わって振り返ってみると、私にとって一番良かったレースは菊花賞だったんだと思う。私にとって初めての無敗の三冠の馬誕生を目撃できたことや、それを見るための様々なプロセスが印象的なのはもちろんだけど、最も心に残っているのは競馬場の雰囲気。みながディープの勝ちを望み、一つになってディープを応援してた。あんな雰囲気は、本当にもう二度と味わえないものだと思う。一競馬ファンとして、あの菊花賞を生で見られたことは、何物にも変えがたい、本当に幸せな経験。
    だからこそ、菊花賞を私と一緒に見た友人ともこの引退式を一緒に見たかったなぁ。そんなことを思いながらターフビジョンを眺めてた。

    ターフビジョンの映像が流れ終わり、池江調教師、武豊、金子オーナーの挨拶。
    武豊が一言だけ、
    「ディープは最強馬です!」
    って言ったのが非常に印象的。胸が震えた。

    そしてディープインパクトの退場。別れを惜しむファンの声と共に、競馬場に流れた曲。
    「あなたに会えて 本当に良かった うれしくて うれしくて 言葉にできない」
    それがまさにファンの気持ちそのものだったんじゃないだろうか。

    「ありがとう。」

    ずっと言いたかった言葉を、私は、池江調教師のあさつのとき、ディープインパクトが本馬場から去るときの2回叫んだ。最初は関係者への感謝の言葉。最後はディープインパクトへの感謝の言葉。

    本当に感謝しています。ありがとう。お疲れ様。ディープインパクトとのひとつひとつのレースが、私の宝物です。


    つづく、ような気がする。
    ---

    日の当たる坂道を上るその前に またどこかで会えるといいな
    そのときは笑って 虹のかなたへ放つのさ
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  • がん (2006/12/27(水) 23:29:41)
      「ディープは最強馬です!」この言葉を否定できるだけの理由を持ってる競走馬って今までにいないですよね。今までならルドルフが最強とかブライアンが最強とか、サイレンススズカだったりグラスだったりタキオンだったりしたのですが、ディープは誰もが認める最強馬だと思います。
  • CAPP (2006/12/28(木) 22:38:45)
      そうですね。誰もが認める最強馬ですね。種牡馬になっても最強馬であり続けて欲しいです。
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    2006/12/26(火)     最強馬 - 有馬記念観戦記その2
    今日は研究室の大掃除。激疲れです。最近睡眠が足りてないんで、激ねむでもあります。
    では、有馬記念観戦記2日目。

    ---
    ・7レース〜8レース
    友人が合流したってことで楽しくレースを観戦。誰の馬券が当たったとか、あの馬の名前おもしろいとか、そういう会話って競馬を楽しむための重要なスパイスだと思う。立ったままの2時間も長くは感じなかった。

    ・有馬記念・パドック
    8Rが終わりいよいよ有馬記念。パドックの様子がターフビジョンに映し出された。ディープインパクトはこれまでと変わらない独特の雰囲気。ああ、ディープインパクトだ。これが最後のパドックなんだ。と思いながらしっかり見ていた。

    ・有馬記念・本馬場入場
    関東の本馬場入場の曲と共にいよいよディープが本馬場へ。JCの時にも思ったんだけど、関東の本馬場入場は、曲が穏やかだからあまり盛り上がらない。本馬場入場曲は関西のに限る。
    半分くらいの馬がスタンド前を通って返し馬をしてくれたが、肝心のディープはスタンドを避けて向こう正面へ行ってしまった。万全を期すためだったのだろうけど、相当残念。


    ・有馬記念・レース
    さぁ、いよいよスタート。なのだが、なぜかスタート前のことはあまり覚えていない。ターフビジョンに何が映し出されていたかとか、全然思い出せない。それほどレースのことだけを考えていたのかも。とにかくディープの姿を目に焼き付けようということだけは考えてたような。スイープトウショウがなかなかゲートに入らなかったことで競馬場が盛り上がってたのははっきり覚えてるけど(笑)
    レースも細かいことはあまり覚えていない。アドマイヤメインらしき馬(大好きな馬なんだけど、このときだけはほとんど気にしていなかった)が大逃げしてたけど、何の不安も抱かず、ディープインパクトが勝つとしか思っていなかったような気がする。今思えば、今年の有馬記念は私の中で「絶対」が存在していたような気がする。
    ディープが他馬と揃ったスタートを切ったこと、ディープが落ち着いて走っていることを確認した後はもう何もいらない。ディープを見ているだけ。
    向こう正面から動くディープインパクト。湧き上がる大歓声。そう、この感じ。これがディープインパクトの走りを見る気持ちよさ。
    そしてあの最終コーナー。体全体から鳥肌が沸き立つあのマクリ。何度も言ってきた。そう、これがディープインパクトの真の魅力。
    後は喜びを爆発させるだけ。使った鞭は1発だけ、ゴール前は手綱を押さえる余裕。その姿を見て、なにか叫んでたことだけは覚えてる。


    ・有馬記念・表彰式
    ゴール後、湧き上がるディープコール。おめでとう、ありがとうの声。誰もがファンになったディープインパクトが、誰もが望んだ形で勝ってくれた。うれしそうな関係者の表情と、うれしそうなファンの表情。競馬っていいなぁと思う瞬間。

    「ディープインパクトは最強馬です。」

    つづく
    ---

    自分が撮った有馬記念の写真を見て、つくづくイケてない写真ばかりだなぁと思う。こんなピンボケが多いのは写真を始めて1年目くらいまでのもんだよなと(笑)。まぁ2列目からで連射もできないような状態だったから当然なんですけど。やっぱりちょっと凹むなぁ。
    あ、そんなへぼい写真も後日アップします。って昨日も書いたっけ?
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    2006/12/25(月)     未来の夢のかけら - 有馬記念観戦記その1
    あ〜。どうも気持ちが入らない。
    昨日のことばかりが頭に浮かびます。感動とか寂しさとか。いろいろ考えてると、昨日は本当にあったのかとか、ディープインパクトは本当に走ってたのかとか、さらには、ディープインパクトという馬は本当に存在したのかとか思ってしまいます。
    なんとも言えない複雑な気分です。でもそんな気分も嫌いじゃありません。来年の競馬開催が始まるまでもう少し、この気分に浸っていたい気がします。

    今週もいつも通り大学でどうせ書くことないんで、2、3日かけて有馬記念観戦記を書くことにします。有馬記念の日の写真は後日更新します。

    ---
    ・〜中山競馬場
    5時半前に競馬場に到着。競馬場最寄駅は中山法典なのだが、電車の接続と競馬場まで徒歩15分ということを考えると、競馬場まで徒歩25分の西船橋から歩いたほうがいいと判断し、ひたすら歩いた。これが失敗で、非常に疲れる羽目に。かなりの高速スピードで歩いても20分弱。途中がんがんタクシーに抜かれるし。ケチらずにタクシーを使えばよかった・・・。

    ・〜開門
    競馬場に着くと、もの凄い行列。とりあえずレーシングプログラムをもらって、中央門にある、ゴールから遠い側の入り口の列に並ぶ。ゴール前は無理だろうから、レースの見やすいスタンドの椅子を取れる可能性が少しでも高いところでという判断。開門の7時20分まで時間が結構あったはずなのだが、不思議とすぐに時間が過ぎた。これがディープマジック。

    ・入場〜1レース前
    開門。前の方はダッシュしてるんだろうけど、後ろは平和(苦笑)。開門して3分くらいで中に入り、ダッシュして席を探したがやはりない。目標を切り替えて本馬場前にシートを設置。ゴールから150mくらい離れたところだけど、一応前から2列目だし、悪くはないかなぁと。あわよくば写真も撮れるかもしれないと。
    結局入場時点で行列は1万人弱だったそう。菊花賞のときは2万人だったから、あのときがいかに特別だったのかがよくわかる。とはいえ中山競馬場は小さいので、すでに相当の混雑具合。
    1レースまでは2時間以上あったが、これがまた不思議と苦にならなかった。一人で寒い中待ってたはずなのに。これぞディープマジック。

    ・1レース〜3レース
    1Rから手拍子が起こる。おお、この感じいいねぇ。
    2Rまでは、6Rまでパドックを見て馬券を買おうと思っていたのだが、3Rあたりで無理だと確信。パドックに行くと本馬場に戻るのに超大変。もうしんどいので、4Rからはパドックを見ないことに。

    ・4レース〜5レース
    さらに人が増えてきたのでもう馬券を買いに行かないことに。ということで5Rから9R有馬記念までの馬券を購入。とりあえずということで、ディープインパクトの単勝100円馬券を10枚購入。

    ・昼休み〜6レース前
    昼休み中も確保した場所でボーっとしていたら、合流する予定になっていた友人2人が到着。ちょっと競馬を知っていて、観戦したこともある友人と、完全初心者の友人。私が誘ったんだけど、今年の有馬記念が初めての競馬観戦になる友人は、とても幸せだと思う。人は多いけど(笑)。

    ・6R・ホープフルS
    注目の3歳が結構出走してたこのレース。注目はディアデラノビアの下・クルサード、そしてディープインパクトの下・ニュービギニング。
    ニュービギニングは、偉大すぎる兄と比較される部分も大きいのかもしれないが、とにかくまず、ある程度走る馬なのかどうかも半信半疑の人が多かったように思う。デビュー戦もそれほど印象的なものではなかったし、実際に人気も1番人気ではなかった。しかし・・・

    しかし彼は勝った。直線最後の100mでいい脚を使って。この瞬間、競馬場が沸いた。みんな拍手をした。多分、ほとんどの人が同じ気持ちだったんだと思う。ニュービギニングにディープを重ね、そしてディープが去った後の夢を託したいと思っているのではないだろうか。
    武豊はレース後こう言っている。「少しだけ飛びましたね。」
    ニュービギニングがディープインパクトのようになれるわけがない。それでも少しだけ彼で夢を見たいかなと思った瞬間だった。

    その後すぐにシートを剥がして下さいという令が下り、ここからは前から2列目でずっと立ちっぱなし。もちろん後ろは人だらけ。もう後は有馬記念まで耐えるのみ。

    つづく
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    有馬記念の入場者数は結局12万人弱で、去年の16万人から激減したようです。どおりで余裕があったわけだ。当日までは入場者数の記録を更新しそうという話だったのに。
    どうも入場方法を去年の前売り券のみ方式(19万枚)から、前売り券(13万枚)+当日券方式にしたのが原因だそうです。前売り券でしか入れないと思ってた人がほとんどだったと。
    あんな素晴らしいシーンを何万という人が見れなかったわけです。見たかった人はたくさんいたはず。JRAはもっと広報活動を徹底すべきだったのではないでしょうか。
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