今日も体調がすぐれないです。鼻水と頭痛基本で、お腹もやや調子悪いし。昨日23時ごろに寝てから今日の10時ごろまで一回も目が覚めないという今の私には驚異的な出来事が発生してしまいました。というわけで、今日は大人しくしてました。早く治さないと。
酒は百薬の長ってことで、親が天橋立旅行の土産に買ってきてくれたワインを飲みました。本気で百薬の長効果を期待して。

ケルナー・2003年(白ワイン)
ウマァ度:★★★☆☆
うん、白ワインだね(笑)。いやいや、未熟者なんでワインの優劣がまだよくわからないんですよ。飲みやすかったのは確かです。風邪に効いてくれればいいんですけど(笑)
さて、話は変わってエリザベス女王杯のことに触れておきましょう。カワカミプリンセスの強さには本当に脱帽です。しぶとい強さってのが本当にしっくりくる馬だともいます。
それゆえに、降着は非常に残念。無敗の変則三冠がこんなことでなしになってしまったのは日本競馬会的にも残念でしょう。
いろいろなところでいろんなことが言われてますが、私は降着は仕方ないと思う派。あの斜行はさすがに酷い・・・。本田騎手は他馬との関係で仕方なくあの進路を取ったようですが、後ろの馬と騎手に危険を与えたのは事実ですしね。プロゆえに結果責任ってやつですね。ただ、こういうのを見ると、なぜ神戸新聞杯のメイショウサムソンはOKだったのかって思いがふつふつと湧き上がってくるわけなんですが。
とりあえず、この降着の影響が今後のカワカミプリンセスと本田騎手に悪い影響を与えないことを祈ります。
ユーイチ&パンドラは複雑でしょうね。次はカワカミを実力で倒すしかないですね。
スイープトウショウは、いつもの脚が使えなかったですね。やっぱり追い切りのトラブルが出たのかなぁ。
今年の三歳牝馬はやはり強い。来年以降の牡馬との対決が楽しみです。
はやくねま〜す。