・郵政公社、人事抜本見直し 「外回り」「屋内」区分廃止(日経新聞)
日本郵政公社は職員の人事や採用制度を抜本的に見直す。・・・(略)・・・来年十月の民営化を前に、適材適所の人事異動や登用をしやすくするのが狙い。
って記事が。おお、郵政公社がこういう動きに出るってのは他の国家公務員制度にももしかしたら影響が及ぶんじゃないか?って期待して読んだんですが・・・。どうやら主にノンキャリア(日経新聞より。仮の名を一般職)を対象とした動きみたいですね。というかむしろ、外から見たら、あまりにも硬直的で古い制度を正常な状態に近づけるって感じ。やっぱ官ってのはどうにも堅い。
でもまぁ人事のこういうふうに自由度が上がるってのはいいことです。職員の士気も上がるでしょう。国家公務員も人事制度や給与制度をもうちょっと何とかしたらいいのにねぇ。もう少し自由度が上がれば、より魅力的なんですけど。
むしろ記事を読んでびっくりしたのが、キャリア(仮の名を総合職)が常勤職員の0.6%しかいないことなんですけど・・・。1000人に6人・・・。行政系の機関に比べても圧倒的に少ないじゃん。旧国鉄でさえ数%くらいいるのに。さすが超マンモス組織というべきか。こんなんで、ええのか・・・ぃ?
今日は大学に侵入してきた某チェーン店のハンバーグを食べました。

ウマァ度:★☆☆☆☆
ペッパーの味しかしなかったですけど、学食に比べたら相当の高評価ですよ(笑)。