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毎年のお決まりのように書こう。サンテレビよ、土曜日の阪神戦の中継はやめてくれ。いや、完全にやめてくれとは言わない。せめて、他のキー局が中継しているときくらいはやめてくれ。競馬が全く見られんやんけ。
昨日の歯車話に返答してくださった方々、ありがとうございます。 なんでこんなことを聞いたかと言うと、実は来週、某社の某役職の方々と面談する機会があるんです。どこかしらからの噂では、社長の次くらいにに偉い人と、その次くらいに偉い人と。 そこでまたお決まりの自己紹介と今後の抱負をしゃべらないといけないんですが、そこでの決めゼリフを考えてたんですよ(笑)。
私が「歯車」という言葉を持ち出したのは、ある官僚幹部の言葉が心に残っていたから。 「国家公務員は日本の歯車です。君たちには、その中でも大きな歯車となって、日本を支えてもらわなければなりません。」 それまで私は歯車という言葉に良いイメージを持ってなかったので、この言葉に感銘を受けました。ここでの歯車は、なくてはならない重要な部品という意味ですよね。なるほど、まさにその通りだと思いました。それから私は、どこかしら日本社会の歯車になりたいな〜って思うようになったんです。 もちろん今でもそう思ってます。たとえ国家公務員でなくても、一つ一つの歯車がしっかり噛み合うことで社会は作られていく。例えば、一人一人の仕事が噛み合って初めて新○線等の安全な運行が実現し、国民生活を支えることができる。だから、どこかで使いたいなってずっと思ってたんですよ。
ただ、やっぱりこういう場で使うのはリスキーですかね。あまりに幅広く捉えられますもんね。たとえプラスにとってもらっても、それが自ら動く歯車か、外力で歯車か、とかね。
う〜ん、「歯車」か、「小さなことからコツコツと」か、悩むな〜(笑)
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