今日は勉強して、競馬見て、勉強してたら終わりました。こう書くとめちゃめちゃ勉強したように読めますが、実際はあんまりしてないかも(笑)
もろもろあってJRTのことを調べてたら興味深いサイトを見つけました。
http://www.geocities.jp/gakureking/面白いって言うか、だいぶえぐいです。誇張も多分にありそうですが、私も就活を含め、これまでの経験でこういうことを実際に感じたことは多々ありますんで、否定はできませんね。
弟が公認会計士やってることもあって、個人的に最も興味深く読んだのは公認会計士の話。
「(収入は)世間で思われてるほどよくない。最初はいいけど10年ほどで止まる。」
「監査法人は福利厚生がほとんどない、住宅手当がほとんどない、退職金がめちゃめちゃ安い 」
「合格すれば明るい未来が拓けるという幻想は捨て去るべき」
「就職できない覚悟で受験しよう」
ちょっとショッキング。まぁうちの弟の話と食い違う部分もあるんで、誇張している部分もあるんでしょうが、読む限りでは、私のイメージとだいぶ違ってるよう。要は、四大監査法人に入れないとかなりしんどいってことでしょうか。幸いうちのは四大監査法人のうちのひとつに入ってるんで、むちゃくちゃしんどいってことはないんでしょうが。弟が将来的に公認会計士であり続けるつもりはないって言ってるのもなんとなく理解できるような気がします。今度やつが家に帰ってきたらいろいろ聞いてみたいと思います。実態を。
弁護士、キャリア官僚、公認会計士など、世間で難関といわれる職業は、そういう職業に縁のない人の中ではある種の神格化される傾向があるように思います。そういう意識が、会計士はなっただけですごく儲かるだとか、キャリア官僚は身分が守られてて仕事は楽で給料もいいとか、そういう間違ったイメージを一人歩きさせるんでしょう。
また、そういうイメージゆえに、ただのねたみとしか思えない批判にさらされる職業であるのも事実。そういう批判はその職業の仕事の中身とか、それがどれだけ大変なのかとか、その職業に就く人が日々どれだけ努力してるのかということは置き去りですよね。おかしな話です。
会計士のところに書いてあった言葉。私もこの就活で強く学んだこと。
「金とステータスだけでなく、仕事の中身を把握せよ。」
全くその通りかと。結局大事なのは、実際に足を運んで、中の人の話を聞いて、現実をしっかり見据えることなんでしょう。そして自分というものをしっかり分析して、その職業に就くか否かを決定すると。
ただ、仕事の中身がつらくても、もしなんとかやっていけると思うなら、金とステータスのためにその職業についてもいいのかもしれませんよ。だって、金とステータスってやっぱ欲しいと思いますもん(笑)。私はですが。