title

line

検索フォーム   
line

2006/04/10(月)     官か民か。
泣いてました(笑)。へぼ男です。やっと落ち着きました。
いきなりヘビーな立ち上がりですが、人生最大級の決断をしようと思います。

S省を辞退することにします。
選考を辞退するんじゃなく、ほぼ決まりかかっているところを辞退します。
まだ内々定が解禁されてないんで、内々定とは言われませんでしたが、私一人だけ呼び出されて、評価は順調ですという話の後、こう言われました。
「うちに来てくださいと言うと、必ず来てくれますか?」
その世界ではこの文句を言われればもうかなり有望ってことです。

しかし私は、はい、と言えなかった。

面接の間も、「何がしたい?」と聞かれたとき、スッと答えられないんですよ。答えられるんですが、心の底から言えない。志望動機も、自分で言いながら自分で疑問を感じてしまう。少なくともM省ではそうではなく、心の底から言ってました。

その数時間後、正直にJRTに内々定をもらったこと、この仕事をやっていくことに不安を感じていること、どっちがいいのか悩んでいることを言いました。
そして、辞退しようかと考えていると。今回は辞退して、よく考えた結果もし本当にこっちに来たければ夏にもう一度来ると。

向こうの方は「両方内々定が出てから考えてもいいのでは?」とか、いろいろ言ってくださりました。そして最後に、「では、よく考えて、明日の朝にもう一度来てください。」と言われました。
でももう、私は、明日の朝、行くつもりはありません。そしたら、もう夏には採ってもらえないでしょうね。

JRTの内々定をもらってから自分のこれからをよく考えました。どう生きていくのがベストか。客観的に見て、官僚の仕事は私にはいろんな意味でハードすぎる。よっぽどやりたいことじゃない限り、きっと私は潰れます。
だから、もし官僚として働くならM省でなくては無理だと思いました。そうでないなら、楽しくやっていけそうなJRTの方がいいのかもしれない。

いつかこの決断を後悔するときが来るのかもしれません。でも、今ベストだと思うことが、きっと、自分のこれからの人生にとってベストなんです。

周りの人は色々言います。ほとんどの人が官僚になった方がいいって。
でも、やっぱりイメージと実際に働くのでは違うんですよ。働くのは私。地位や名誉だけじゃ生きていけない。私はそういう人間なんです。

私は高校のときからずっとずっと官僚になりたかったんですよ。官僚という虚像に憧れてた。第一志望ではない省だったとはいえこの決断がどれだけ辛かったか。

でもね、官僚であるために仕事をするんじゃない。
やりたい仕事をした結果が官僚であるべきなんです。
<コメント or つっこみ>
  • スーまさ3 (2006/04/11(火) 20:24:26)
      大学進学にしろ就活にしろ、名前や評価を基準にしている人が大勢でしょうね。けど、「〜がやりたい。じゃあ、どこならそれが出来るか?実現するか?」というのが本当の進路の考え方じゃあないでしょうか。こう言う自分も、どこまでそれを実践出来ているかですが・・・。ヘボい私ですが、周りが何と言おうと今回のCAPPさんの考えを支持しますよ。頑張ってください!
  • CAPP (2006/04/11(火) 22:27:15)
      そう言ってもらえると本当にありがたいし、うれしいです。でも、個人によって価値観は色々ですから、私の行動をバカだという人もいるでしょうね。でも、それはそれでいいんです。私は私。大学ならもし自分に合わなくても数年で出られますが、就職ってのはそんな簡単に辞められるもんじゃないですからね。自分に少しでも合っているとこに行くことが非常に重要だと思います。まぁ入る前に合ってるかどうかってのはわかりませんが、とりあえず、自分を信じて進みます。
  • NAME       
    COMMENT   


    2006/04/09(日)     天国へのキッス。
    今日は桜花賞でしたね。
    私は、ななななんと、家に居ました。まぁメンバーもピンと来ないし、明日から東京なんで、わざわざ行くこともないかって感じですわ。
    でもこういうときに予想がドンピシャで当たるんですよね。キストゥヘヴン、いい勝ち方でしたよ。アンカツが桜花賞を勝ったってこともその筋の人たちには非常にドラマチックなことなんですよね。うん、いいレースだったと思います。ただ、これでオークスはどうなるかと言われるとまた難しい。う〜む。前哨戦を見守ってからですね。

    今日は桜花賞に行かなくて良かったと思うことがひとつ。なぜかメチャメチャ花粉症の症状がひどかった。ひどすぎですよ。多分今年一番のひどさ。どれだけ鼻かんだか。鼻水止めも飲んだのに鼻水止まらないし。目薬もどれだけ投入したか。いろいろ疲れが溜まってるのかもしれません。

    そうそう、今日で金本アニキが世界新記録を達成ですよ(野球の話ね)。素晴らしい。つまりこれからは毎日世界新記録を更新するところを見られるわけだ。次の土曜日に甲子園に行きますが、歴史的瞬間を目撃できるわけですね(笑)。

    今日は昼寝もしたのに、ずっと眠たいです。やっぱ疲れ溜まってますね。明日も朝早いんだよな・・・
    <コメント or つっこみ>
    NAME       
    COMMENT   


    2006/04/08(土)     説明責任。
    「説明責任」というキーワードは最近どの世界でもある種トレンドのように使われていますね。私も、企業と客や役所と国民の間における双方向の意思疎通を実現する上で、企業や役所が説明責任を果たすことは非常に重要だと考えています。

    でだ、これだ。

    私もまぁ、人身事故が起こった場合、鉄道が止まったりダイアが乱れるってのは仕方ないことだと思うんですよ。
    が、状況を説明しろ。いっつも思う。
    「人身事故が発生したため、電車の運行を取りやめております。」の連呼では何もわからん。
    鉄道がストップするせいで予定が大幅に狂った場合、こっちは少なくとも見通しを立てて、予定を組みなすことくらいはしたい。今日なんて30分で帰えれるところを2時間かかったんだ。1時間30分こっちの人生を奪ってるんだ。しかも、ずっと電車の中に閉じ込められて。アナウンスは「お待ちください。」バカか。
    何が原因で電車が止まっているのか。いつ頃動き出しそうなのか。動き出しても目的地までスムーズに運行できるのか。他の電車の運行状況はどうなのか。などなど、全部とは言わないが、説明できる状況はできる限りしっかり説明していただきたい。
    鉄道会社はダイアというひとつの商品を我々に売って、我々はそれを買っているわけだから、その商品の不良に対しては、たとえ偶発的なものであっても、責任をきっちり負っていただきたい。

    駅や車内に、全ての電車の運行状況を地図上にリアルタイムで表示するディスプレイのようなもんを導入したらいいんや。


    ということで、今日大学に行ったら、黄砂はすごいわ、電車は止まるわで散々だったわけですよ。
    <コメント or つっこみ>
  • スーまさ3 (2006/04/09(日) 00:50:28)
      某鉄道会社への不満は全く同じ意見です。しかし、これだけ人身事故が発生せざるを得ないこの日本を、CAPPさんに変えていただきたいものです。
  • CAPP (2006/04/09(日) 10:24:52)
      日本を動かすためには、最終的にやっぱり政治家にならないとダメだと思います。そのためにどの道が的確か。答えは自明ですかね。でもまぁまずはあっちに取ってもらわないといけないんですわ(笑)。
  • がん (2006/04/10(月) 10:51:04)
      いつでも定刻運転の山電おすすめですよ〜(笑)
  • NAME       
    COMMENT   


    2006/04/07(金)     真・悩
    「選考結果は来週末までにお知らせします。」って言われたんで、一瞬落ちたのかと思いましたが(笑)、1時間後くらいに合格の電話がかかってきました。ちゅーことで、JRT海から内々定を頂きました。あのJRTですよ?まさか受かるなんて思ってなかった。わーい、わーい・・・。
    ってことで、今日はJRTの最終面接を受けに品川まで行ってきました。そしてやっと我が故郷K古川に帰ってきました。ふぅ〜。
    しかし、来週の月曜日の始発の新幹線でまた東京へ行くんですけどもね。うげぇ〜。

    さてさて、大問題勃発。私にとってはポスト小泉が誰になるかって問題よりもよっぽど大問題。
    官僚になるか、JRTの社員になるか。ほんまどうしよな。それぞれに対する私の今の気持ちを挙げるとだいたい次のような感じになります。
    ●官僚
    <前向き系>
    ・高校生のころから憧れてた
    ・業務内容からして、能力的・精神的に成長できそう
    ・国民のためだとか、国のためだとか、非常にスケールの大きい仕事ができる
    ・教育問題とかに携わりたいなぁ
    ・社会的地位が非常に高く、権力もある(目の前にある「おかしいこと」を変えるには、やはり地位や権力が必要だという考え方です。驕り高ぶるために地位や権力が欲しいのではないことに注意してください)
    ・政治家になるという野望に近づくには最適な職業
    ・合コンでもてる
    <後ろ向き系>
    ・とにかく激務で、自分の時間や家族との時間が取れるのか不安
    ・仕事の割りに給料が安い
    ・周りの人たち優秀すぎて、やっていけるか不安になることもある
    ・やたら批判の対象になる
    ・まだ受かってない(笑)

    ●JRT
    <前向き系>
    ・給料が官僚よりはいい
    ・仕事が官僚よりは楽、と思われる
    ・有名&優良企業
    ・リニアに変な憧れがある
    ・新幹線が激安価格
    ・私を選んでくれたことへのありがたい気持ちがある(私の応募区分では、某O大から毎年一人しか採らないらしい)
    ・昨日、文○省で内々定をもらったであろうやつはJRTに落ちたらしい。ふ、ここでは私の勝ですよ・・・ニヤリ
    <後ろ向き系>
    ・官僚ほど憧れてるわけじゃない
    ・政治家の野望が遠のく
    ・転勤多し
    ・権力あまりなし

    書き出したらキリがないですが、最大の問題は、
    ・もしJRTを断って官僚に突っ走ったとするとニートの危険性がある
    ・JRTの内定を得たまま夏に官庁に合格して、JRTを断ったら、どんなことになって、どれくらいの人に迷惑を掛けてしまうんだろうという恐れみたいなものがある
    って感じですかね。

    どうしよ〜。あ〜、どうしよう。悩みすぎて死ぬ・・・。


    そうそう、ここの面接についてですが、ここの面接はまさに本に書いてあるようなマニュアル通りの面接。最後までの全部の面接がそうでした。官○訪問でいくぶんレベルアップした私は、JRTへの火傷しそうなほどの熱意(笑)を伝え続けました。そしたら合格いただきました。ありがたい。

    私は民間2社しか受けていないんで、一概に比較するのは問題ありますが、私の受けた民間の面接なんて生温いもんだとなぁ感じます。民間と官○訪問はいわば在来線と新幹線、バラモスとゾーマ、凶斬りと超究武神覇斬、8回にげるした後のデスピサロと普通のデスピサロ、竹内○子と結婚する前の竹内結○、○ビちゃんと熱愛発覚前のエ○ちゃん・・・(以下大幅に省略)くらい差があるように思います。

    就活する中で感じた自分の課題。というか実は前からよく思っていた課題が、自分のしゃべりについて。私は、しゃべっている最中、頭がちゃんと働いてない。つまり、一度しゃべり始めたら、後はしゃべっている内容についてあまり深く考えることなくしゃべり続けてしまう。だから、話の軸がぶれやすいし、最後に何が言いたかったのかわからなくなる。面接においても当然よくないし、大学の研究も含めて、今後生きていく上でも大きな課題ですわ。
    今、何が論点なのか。それに対して自分はどういう切り口で話をするのか。何が仮定で何が事実なのか。論点に対する答えは何だと考えるのか。その理由はなんなのか。論理的に、簡潔に、しかも早い判断でしゃべれるようにならないと、今後苦労しそうです。

    さて、官僚を目指すか、このままJRTの社員になるか、どうしようかな。死ぬほど悩ましい。また誰か話を聞いてください。アドバイスをください。
    <コメント or つっこみ>
  • G棟に引っ越した者 (2006/04/08(土) 00:02:46)
      内定おめでとう。僕だったら官僚を取るかな。誰でも試験に合格できるわけじゃないし、なんかイメージよさそう。JRT、下積みがしんどいんじゃない?リニアの開発は進んでてもそれで採算とれるのかって考えるとしんどそうなイメージがあります。とJRTに落ちたわたくしからメッセージを送ります。
  • 村 (2006/04/08(土) 01:39:15)
      むずかしいなぁ。とりあえず内々定を出してくれたってことは適性は十分にあるってことだから、あとはそれを自分が本当にやりたいのか次第だよね。JRTの技術の仕事を一生続けたとして、その場合の自分をどう思うかがポイントなのかなぁ。
  • 村 (2006/04/08(土) 01:44:38)
      あと、一生が関わる事だから、周りの迷惑は置いといて自分のことだけ考えていいと思うよ。
  • CAPP (2006/04/08(土) 22:30:03)
      みなさん、アドバイスほんとにありがとうございます。
  • CAPP (2006/04/08(土) 22:32:03)
      >G棟に引っ越した者さん おお、ここにも官僚派が。私の周りは9割がたそうなんですよ(笑)。難しいですねぇ〜。リニアについては私もおっしゃるとおりだと思ってて、営業に移行できないんじゃないかなって思います。下積み時代か・・・う〜ん、むずかしい^^
  • CAPP (2006/04/08(土) 22:33:00)
      >村さん 村さんの最後の言葉が心強すぎます。自分のことだけ考えていいですよね。わがままな人間になりますわ(笑)
  • NAME       
    COMMENT   


    2006/04/06(木)     闘いきって悔いなし!って感じ。
    「結果は後で電話連絡します。」この言葉が出た時点で、落ちたってことです。官○の世界ではね。ってことで、文○省は落ちました。多分ね。始めに言っときますが、はっきりいって落ち込んでません。大学に落ちたときの落ち込み度を100とすると、今回は10くらいです。今のところはですけど。
    まぁ落ち込まないようにずっと精神的なセーフティネットを働かせてたってこともありますが、なにより、「これは、もう落ちて仕方ない」というか、「今の自分じゃ、どうがんばっても受からないだろう」って途中で思ったってことが大きいのかも。

    でもね、ベスト8には残ったんですよ。最終選考段階まではね。多分春の採用は4〜5人なんで、いい線行ったと思います。ただ、私もバカじゃないし、官○訪問の過程で残っていくやつらとは仲良くなるんで、彼らがどういう人間かってことくらいはわかります。本当にみんな優秀。こんな優秀なやつらがこんなにおるんやってほんまに思いますよ。そして、彼らと自分を客観的立場から比較すると、自ずと結果は見えるわけです。

    今回は技術系ではトップクラスの人気を誇る省に丸腰でトライして、そこそこいい線行ったってことで、なんとか自分なりに自分を評価してやりたいところです。

    今回の官○訪問でいろんなことを学びました(まだ終わってないけど)。本当に。小学生が感想文でよく書く「いろんなことを学びました」っていうのとは比べもんにならないです。いわば、メタルキングを50匹倒したくらい。マジックポット255匹それぞれにエリクサーをあげたくらい。
    学んだことってのを書き出すと果てしなくなりますが、いくつか挙げると、以下のような感じかな。
    1.自分に足りないものが見えた
    ・論理的な思考力が全く足りてない。話し方にしてもそう。そこを磨かないと、どうしようもない。
    ・引き出しを引き出せない。つまり、業務内容に関連する話のネタは多く持っている(と思っている)のに、それをうまく話の中で使えない。これも役人として話に説得力を持たせるという観点から磨かないといけない。
    2.役人になると、周りのやつは超優秀
    想像を絶する優秀さ。いつも行ってる大学が(以下略)。そりゃそうか。そういうやつらが集まって来るん世界だもんね。こういう中で自分が生き残っていけるのかってのがはっきり言って不安。
    3.官○の仕事は(やっぱり)超大変
    官○訪問で再確認したというか、肌でリアルに感じたこと。ずっと家に帰れない日が続くこと当たり前の激務な上、責任のありまくる仕事を任され、安い給料で(ときには無責任な)国民の非難を浴びながら働く。自分がつぶれやしないか?
    4.役所の雰囲気を肌で感じられた
    2、3につながりますが、これはもう言葉では言い表せない感じです。こんな超優秀な人らがこういうとこでこういう信念を持ってこういうふうに動いてるんだ・・・なんて凄い世界なんだ・・・みたいな。

    官○訪問してよかったと思いますよ(まだSが残ってるけど)。結果はダメでしたけど、ほんとうに自分が2歳分くらい成長した気がします。

    ここで、06年春の文○省の官庁訪問をまとめておきます。興味ある人は参考にしてください。春は期間が短く、ここの場合は日数にして実質2日で決まります。
    ●1日目
    最初ブース、その後原課で3〜4人と面接。3人目の時点で面接相手が課長補佐クラスでないと、さよーならだと思いましょう。面接内容は人それぞれ。雑談や政策討論から民間にあるような普通の面接形態などいろいろ。
    最後に人事企画官の方と面接。「また連絡します。」と言われたらアウト。そのほかの人は「○日10時に来てください」って言われます。
    ちなみに私はこの最後の面接でいきなり、「行政官に必要な資質をできるだけあげてください。」「全く日本を知らない外国人に日本について説明する場合のキーワードをできるだけあげてください。」と言われて、ほとんど答えられず撃沈(多分これが最後の評価にかなり利いてしまった気がする)。が、その後文○省に入りたいとごり押しして予約をもらいました(笑)

    ●2日目
    ブース1or2人、原課1or2人、政策討論2回。この日の面接は全員圧迫面接を受けたようでした(人事の方針っぽい)。アホほどボロカスに言われます。それにどれだけうまく対処できるかが勝負。政策討論が昨年までにない試みだったので、我々はかなりあせりました。まさに想定の範囲外。討論のテーマは、「義務教育改革」と「人口減少時代における科学技術の役割」。内容はおもしろく、まさに政策の実行を仮定して、我々が問題点を提起し、解決案を示し、国民の皆様に説明し、課題などを指摘し合うという形態。これは熱かったですよ(笑)。1テーマ1時間半〜2時間やってました。で、最後に人事企画官と会って終わり。内々定者はここで、うちに来ないか?と言われると思われます。
    ちなみにこの日の私は、ブースでボコボコにされました。座った瞬間「じゃぁ英語で自己紹介してください。1分間くらい。」って。私はほとんど、あ〜、とか、う〜、とか言って終わりました。そんなんいきなり言われても無理っす。動揺して頭真っ白なるし、どういうことを言うべきかもわからんし(苦笑)。
    最後の人事企画官との話では、「君の評価は悪くないんだけど、春は少ない人数にしか内定を出せないし、今年はレベルが高いから、まだ今日の段階では結論が出せないんだ。もし何かあったら連絡しますから。」ということですわ。レベルが高いってのは慰めの言葉なんかもしれないですけど、私が昨年の内定者と内定者懇談会で色々話した感触からだけいうと、確かに、今年の人の方がレベルが高い(昨年の人たちに失礼ですが)。ま、大体私が思ってた印象と一致ってことで、これにて文○省の官○訪問終了。


    お気づきの方もいるかもしれませんが、私は、官○訪問を通して、官○になろうとしている自分に不安を覚え始めてるんですよ。いろんなことが見えすぎたかな。民間で働く方が、いろんな面で幸せになれるのかもしれません。また誰かいろいろ相談にのってください。

    ある中堅官○(雑談中)「君、聞きたいことある?」
    私「合コンではモテますか?」
    中堅官○「はっきり言ってモテます。結婚相手には困らないくらいモテます。そりゃモテるよ〜。そりゃそうだよね〜(笑)」
    あ〜、すげぇ魅力的な職業であることは間違いないわ(笑)
    <コメント or つっこみ>
  • ともきち (2006/04/07(金) 11:20:14)
      レベルアップップ〜☆お前のレベルアップに俺もあやかりたいぜ〜♪♪
  • がん (2006/04/07(金) 11:43:18)
      ご苦労様です。これで春は一段落ですか?また、飲みに行きましょう!
  • SM@P* (2006/04/07(金) 19:43:20)
      CAPPさんに会って、話がしたくて仕方がない。すごいよほんと、多分CAPPさんがいう優秀な人って、知識がリンクしあってて、んでもって、オーラとかあるんやろな!!!う〜やばい、頭のいい人に会うと、自分の劣等感思いっきり感じてへこむけど、わくわくする。帰ってきたらご一方を。
  • CAPP (2006/04/07(金) 21:12:52)
      >ともきちさん お〜、あやかっておくれ〜♪♪
  • CAPP (2006/04/07(金) 21:13:35)
      >がんさん 実はまだもう少しあるんですよ。ひと段落したら相談に乗ってください!
  • CAPP (2006/04/07(金) 21:14:18)
      >SM@P*さん ということで、今帰ってきましたんで、今夜会いましょう(笑)
  • スーまさ3 (2006/04/07(金) 21:19:13)
      お疲れ様です。「世の中、すごい人が思ってるよりたくさんいる」というのは僕も最近ひしひしと感じています。けど、トップより追いかける側のほうが学ぶこと、気づくことってたくさんあるような気がしませんか
  • CAPP (2006/04/07(金) 21:30:13)
      >スーまさ3さん ええ、私もそう思います。それに、追いかける方が精神的に楽なんですよね。
  • NAME       
    COMMENT   


    [ 過去ログ一覧 ]      [ 過去の5件 ]

      

    line

    return
    [戻る]