「説明責任」というキーワードは最近どの世界でもある種トレンドのように使われていますね。私も、企業と客や役所と国民の間における双方向の意思疎通を実現する上で、企業や役所が説明責任を果たすことは非常に重要だと考えています。
でだ、これだ。

私もまぁ、人身事故が起こった場合、鉄道が止まったりダイアが乱れるってのは仕方ないことだと思うんですよ。
が、状況を説明しろ。いっつも思う。
「人身事故が発生したため、電車の運行を取りやめております。」の連呼では何もわからん。
鉄道がストップするせいで予定が大幅に狂った場合、こっちは少なくとも見通しを立てて、予定を組みなすことくらいはしたい。今日なんて30分で帰えれるところを2時間かかったんだ。1時間30分こっちの人生を奪ってるんだ。しかも、ずっと電車の中に閉じ込められて。アナウンスは「お待ちください。」
バカか。何が原因で電車が止まっているのか。いつ頃動き出しそうなのか。動き出しても目的地までスムーズに運行できるのか。他の電車の運行状況はどうなのか。などなど、全部とは言わないが、説明できる状況はできる限りしっかり説明していただきたい。
鉄道会社はダイアというひとつの商品を我々に売って、我々はそれを買っているわけだから、その商品の不良に対しては、たとえ偶発的なものであっても、責任をきっちり負っていただきたい。
駅や車内に、全ての電車の運行状況を地図上にリアルタイムで表示するディスプレイのようなもんを導入したらいいんや。
ということで、今日大学に行ったら、黄砂はすごいわ、電車は止まるわで散々だったわけですよ。