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「選考結果は来週末までにお知らせします。」って言われたんで、一瞬落ちたのかと思いましたが(笑)、1時間後くらいに合格の電話がかかってきました。ちゅーことで、JRT海から内々定を頂きました。あのJRTですよ?まさか受かるなんて思ってなかった。わーい、わーい・・・。 ってことで、今日はJRTの最終面接を受けに品川まで行ってきました。そしてやっと我が故郷K古川に帰ってきました。ふぅ〜。 しかし、来週の月曜日の始発の新幹線でまた東京へ行くんですけどもね。うげぇ〜。
さてさて、大問題勃発。私にとってはポスト小泉が誰になるかって問題よりもよっぽど大問題。 官僚になるか、JRTの社員になるか。ほんまどうしよな。それぞれに対する私の今の気持ちを挙げるとだいたい次のような感じになります。 ●官僚 <前向き系> ・高校生のころから憧れてた ・業務内容からして、能力的・精神的に成長できそう ・国民のためだとか、国のためだとか、非常にスケールの大きい仕事ができる ・教育問題とかに携わりたいなぁ ・社会的地位が非常に高く、権力もある(目の前にある「おかしいこと」を変えるには、やはり地位や権力が必要だという考え方です。驕り高ぶるために地位や権力が欲しいのではないことに注意してください) ・政治家になるという野望に近づくには最適な職業 ・合コンでもてる <後ろ向き系> ・とにかく激務で、自分の時間や家族との時間が取れるのか不安 ・仕事の割りに給料が安い ・周りの人たち優秀すぎて、やっていけるか不安になることもある ・やたら批判の対象になる ・まだ受かってない(笑)
●JRT <前向き系> ・給料が官僚よりはいい ・仕事が官僚よりは楽、と思われる ・有名&優良企業 ・リニアに変な憧れがある ・新幹線が激安価格 ・私を選んでくれたことへのありがたい気持ちがある(私の応募区分では、某O大から毎年一人しか採らないらしい) ・昨日、文○省で内々定をもらったであろうやつはJRTに落ちたらしい。ふ、ここでは私の勝ですよ・・・ニヤリ <後ろ向き系> ・官僚ほど憧れてるわけじゃない ・政治家の野望が遠のく ・転勤多し ・権力あまりなし
書き出したらキリがないですが、最大の問題は、 ・もしJRTを断って官僚に突っ走ったとするとニートの危険性がある ・JRTの内定を得たまま夏に官庁に合格して、JRTを断ったら、どんなことになって、どれくらいの人に迷惑を掛けてしまうんだろうという恐れみたいなものがある って感じですかね。
どうしよ〜。あ〜、どうしよう。悩みすぎて死ぬ・・・。
そうそう、ここの面接についてですが、ここの面接はまさに本に書いてあるようなマニュアル通りの面接。最後までの全部の面接がそうでした。官○訪問でいくぶんレベルアップした私は、JRTへの火傷しそうなほどの熱意(笑)を伝え続けました。そしたら合格いただきました。ありがたい。
私は民間2社しか受けていないんで、一概に比較するのは問題ありますが、私の受けた民間の面接なんて生温いもんだとなぁ感じます。民間と官○訪問はいわば在来線と新幹線、バラモスとゾーマ、凶斬りと超究武神覇斬、8回にげるした後のデスピサロと普通のデスピサロ、竹内○子と結婚する前の竹内結○、○ビちゃんと熱愛発覚前のエ○ちゃん・・・(以下大幅に省略)くらい差があるように思います。
就活する中で感じた自分の課題。というか実は前からよく思っていた課題が、自分のしゃべりについて。私は、しゃべっている最中、頭がちゃんと働いてない。つまり、一度しゃべり始めたら、後はしゃべっている内容についてあまり深く考えることなくしゃべり続けてしまう。だから、話の軸がぶれやすいし、最後に何が言いたかったのかわからなくなる。面接においても当然よくないし、大学の研究も含めて、今後生きていく上でも大きな課題ですわ。 今、何が論点なのか。それに対して自分はどういう切り口で話をするのか。何が仮定で何が事実なのか。論点に対する答えは何だと考えるのか。その理由はなんなのか。論理的に、簡潔に、しかも早い判断でしゃべれるようにならないと、今後苦労しそうです。
さて、官僚を目指すか、このままJRTの社員になるか、どうしようかな。死ぬほど悩ましい。また誰か話を聞いてください。アドバイスをください。
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