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今日も基本的に就活面接のために自分の考えをまとめてたり、パンフレットを読み返したりしてました。故に、大して書くことなし。
・高松宮記念 イマイチなメンバーでのレース結果はイマイチコンビが勝ってしまった・・・。終わってみれば結局サンデーなんですが、びみょーなオレハマッテルゼ&ヨシトミ。しかしまた高齢馬かよ。ビリーヴ以来、日本のスプリント路線は終わってるな・・・。 個人的に素晴らしいと思ったのはラインクラフト。こんな急な参戦でよく2着に来ましたね。しかも初距離。すごいよ、彼女。でもスプリントを使ってしまったことでマイルが乗り難くなるっていう懸念が無きにしも非ず。
書くことがないときは新聞記事にでも触れておきましょう。 今日の読売新聞に、びっくりすることが書いてありました。財務省による財政の長期試算。 === 以下ちょっと抜粋 === 2015年度の財政健全化を歳出削減だけで実現するには、国の一般会計(国債費を除く)を06年度予算に自然増を加味した水準に比べ32%、約27兆円削減する必要があると試算し、防災や福祉、教育など国民生活に重大な支障が生じると警告している。 ================= 重大な支障として、年金給付開始年齢が67歳になること、国立大学の学費が年204万円になること、パトカーや救急車は必要台数が確保できなくなり到着平均時間が30分以上になること、自衛隊による災害支援活動が不可能になることなど、恐ろしいものが並んでました。一方、財政健全化を増税のみで補うとすると消費税22%になるとか。つまり、歳出削減+増税で財政健全化を図らないといけないってことでしょうね。財務省がここでこういう「悪い試算」を出したのは、国民に危機意識を持ってもらおうという狙いがあるんでしょう。
これらの試算を見てどう思いましたか?私は真剣に怖くなりました。ぞくっとしました。きっとあなたも怖くなりましたよね。何とも思わないなら、日本国民としての自覚が足りないと思います。 怒りを覚える人もいるでしょう。「自分たちはちゃんと税金を払っているじゃないか。こういう結果になるのは政府がいい加減なことばっかりしてきたからだ。」と、政府に責任があると思った人もいるかもしれません。 ここで我々は少し考えないといけない。政府の責任かもしれませんが、我々はこれまでどれだけ政府に対してアクションを起こしてきたのか。日頃、ちゃんと投票に行って自分の意思を示しているでしょうか?新聞やニュースを見て自分の考えを持った上でなく、他人から聞いただけで政府の政策を批判していませんか?いつも誰かが何とかしてくれると思っていませんか?与えられてばかりではないですか? いつもトップダウンばかりではダメ。ボトムアップでも一人一人がアクションを起こしたらそれは1億倍の力になり、社会の流れは変えられる。私はそう信じてます。小さなことからコツコツととはよく言ったもんです。 我々は日頃からもう少し「公共」というものを考えてみてもいいと思います。
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