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2006/03/23(木)     自由度。
以前の日記で、大学は学生にもっと進路選択の自由度を与えても良いんじゃないか、というようなことを書きました。そのなかで、東大の前期入試の方法はなかなかおもしろいと。

今日の新聞に、また面白い記事が載ってました。東大は、来年度から後期入試を文系理系関係なく実施し、入学手続きの時点で選択させる方式にする、ということだそう。まぁ入試から入学手続きの間の期間が短いので、学生が将来を熟考する時間がそれほど大きく伸びるわけではないですが、おもしろいですよね、こういうの。
東大がやれば他の大学にも影響が出るでしょう。これまでは、超難関校に行こうと思えば、入試に向けて中・高校生の早い段階から文系・理系の方向を決めないといけなかったですが、その流れもほんの少し変わってくる・・・ってのは言いすぎかな?でもまぁ、新たな流れってことで非常に興味深いです。
やっぱ東大。このアグレッシブさ。いいね。

でも、この世は所詮、弱肉強食ですよね。「理由じゃなくて摂理だ」って包帯巻き巻きの人が言ってました。
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  • SM@P* (2006/03/24(金) 07:31:03)
      「東大代○ミ 京大代ゼ○ 阪大神大○ゼミ!!!」あの、CMに妙に興味をそそられるのはボクだけでしょうか???CAPPさんに最近会ってないな。あいたいよぉ〜〜〜。
  • CAPP (2006/03/25(土) 03:35:44)
      と言っていると、今日会えましたね。楽しかったです。サンキュー。
  • rero (2006/03/26(日) 23:39:23)
      放映地域によって違うみたいやね.「広大!東工!一橋!」と広大が含まれていることに凄い違和感….
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    2006/03/22(水)     けれど空は、空は青。
    手も振らずに別れた 思い出色した夢たち
    もしも涙で色が消えても けれど空は 空は青

    3月も後半に入ってきて、ひとつ上の学年の人たちがついに研究室を出て行く時が来ました。私がB4になって研究室に配属されたとき、そのときのM1の人たち全員が新人だったということや、飛び級した友人たちがその中いたことなどから、ひとつ上の学年の人たちとは同学年の人たち以上に仲良くさせてもらってました(多分)。面白い話とか、愚痴とか、愚痴とか、愚痴とか・・・私がいろいろぶっちゃけてしゃべれる人間はみんなひとつ上の人たちだったんですよ。
    そんな人たちがいなくなるってのはほんとに寂しいです。涙ちょちょ切れそうです。残された私はどうなるんでしょうか、とても不安です。
    しかし、彼らは新たな、希望溢れる船旅に立つわけだから、これまでお世話になったことに心から感謝を申し上げ、彼らの旅が素晴らしいものになることを応援しよう、と思ってます。
    私は大学生活が良いものだと思ったことなんてそうないけれど、巡り会えた人たちは良い人たちだったと思ってます。これからもなにかと交流を続けられたらうれしいです。


    さてさて、とはいえ、こんなしんみりした気持ちに浸ってる場合じゃないんですよ。今週に入ってから就活関係が激しく動き出したんですよ。
    民間2社。両方動き出してますよ〜。というか、ESの提出関係なくガンガン面接が進んでいくんですけど、これってこんなもん?今日も某社から電話があって、「ES審査通過したんで、次の筆記試験(4月初旬)に進んでいただきます。」って言うのに、「できれば近々お会いしたい。」って、なんじゃそれ。試験の形骸化かよ。
    まぁそんなこんなもあり、民間2社の面接がダブルブッキング!!つっても午前と午後に別れてるんで、ヘリコプターを呼ぶ必要はないけど。

    おっしゃー、がんばろ〜。官庁の方を。
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  • スーまさ3 (2006/03/22(水) 23:03:55)
      やはりCAPPさんはどこへ行っても評価が高いですなぁ。官の方でのご活躍も、お祈りしております。
  • CAPP (2006/03/23(木) 08:19:24)
      いえいえ、私などまだまだ未熟な人間です。活躍できるようがんばります。
  • 村 (2006/03/24(金) 23:26:48)
      あはは(笑)嬉しいこと書いてくれるじゃないか。こちらこそCAPPさんがいて楽しかったよ。とりあえず就活頑張ってな。またそのうち遊びに行くわ〜。
  • CAPP (2006/03/25(土) 03:36:13)
      こちらこそ村さんがいてよかったよ。就活がんばります。ありがとう。
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    2006/03/21(火)     国民的誇。
    WBCでの優勝、よかったですね!!私は運良く9回からの攻防を見ることが出来たんですが、興奮しました。選手たちの喜ぶ姿を見ていると、こっちもほんとにうれしくなりました。
    彼らの姿を見ていると、自分たちは日本の代表だという誇りを持ってプレーしてきたことを強く強く感じられますよね。そういう気持ち、今の日本人のどれくらいの人が持ってるんでしょうね。

    実は昨日今日と湯布院に行ってました。九州の。ま、いわゆる大学のお仕事ですわ。
    何もなかったよ。ほんとに何にもなかった。これがあの有名な湯布院!?みたいな感じ。お店は全部18時半くらいに閉まってるし。街そのものも祝日前なのに閑散としてるし。湯布院行くなら別府に行った方がよっぽどいいっすよ。


    ディープの写真をアップしましたよ〜。
    こちら→阪神大賞典
    こんなんとか、こんなんとか、こんなんとか。
      
    ※クリックすると拡大画像を見られます。

    これからは、ディープインパクトを心の支えに、就職活動に心置きなく挑んでいきたいと思います。
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    2006/03/19(日)     「強い」なんていう言葉では言い表せない強さ。
    競馬場へ行って、今日はよかったなぁ、って心の底から思える日って、一年を通してもそう多くないんですよね。でも、今日は思いました。心の底から。というか、心と体が打ち震えました。誰でもいいからこの興奮をぶちまけたいという感じ。3分ちょっとのレースのおかげで、今日がとてつもなく充実した一日になりました。


    ・スプリングS
    とりあえず関係ない(?)ところから。フサイチリシャールには逃げてもらわないと困ります。逃げ前提で皐月賞の本命と考えてるんですからね。速い足がない分長い脚が使えるのが魅力なんだから、本番では、中団やや前からじゃなく、きっちり逃げて欲しい。去年敵にしてなかった相手に負けるとは何事か。


    ・今日の私
    素晴らしい一日は朝4時半起床。7時阪神競馬場。既に集まっていた人数は以前ディープが阪神で走った神戸新聞杯のときと同じくらいでしたが、結果的に競馬場に入った人数は神戸新聞杯のときよりも少なかったんじゃないでしょうか。盛り上がりもあのときより明らかに控えめだったし。一回負けたことで、真・ミーハーたちが去っていったんですね。今日、阪神大賞典以外で一番盛り上がったのは、WBCで日本が勝てることを知らす映像が流れたときくらいのもんですから。
    阪神大賞典まではマッタリ。周りみんな競馬新聞の中で日経新聞読んでやった。なんか勝った気がしたね。
    予想もズバズバ当たってウハウハ。でも結局両場メインがショボーンで、チーン。なぜならメインに使うお金がそれまでのレースの10倍に達するから。
    阪神大賞典体制に入ったのは9Rから。パドックに張り付いて、写真撮ったらすぐ本場馬へ。ひとつ想定外だったのが、メチャメチャ寒かったこと。私は勝手に今日は晴れてポカポカ陽気と決め込んでいただけに、結構薄着で行ってんですよ。そしたら太陽は出るものの、ものっすごい風だし。もう震えすぎて震え死ぬかと思った。


    ・阪神大賞典
    今日のレースはとにかく凄かったですよ。「ディープインパクトってこんなに凄いんだと」思うには十分過ぎるほどの内容。ずっと見てきて、そこそこ競馬を知ってる(と思っている)私でもそう思ったんですから・・・いや、ずっと見てきて、競馬をよく知ってるからこそそう思ったのかも。

    「調教・15F・阪神・芝・強め」
    これが私のレースを見終わった後の感想。競馬ではなく、ただ軽く走っただけ。なぜこんな馬が有馬記念に負けたのか意味わかんない。

    菊花賞馬もダービー2着馬も他の重賞馬もいる中で、ずっと後方からレースを進めて、3コーナーからスッと上がって行って、ちょっと気合をつけたら突き放して、ラスト150mくらいで武豊が後ろを振り返って追うのをやめて、最後は完全に流すんですよ?それで圧勝ですよ?伝統の阪神大賞典ですよ?あの瞬発力と持続力は一体なんなの?他の馬と同じ生き物ですか?
    タイムが悪かったのは馬場が重かったのと、強烈な向かい風の影響。他の馬も最後はバタバタでした。個人的にはこれまでのディープのレースの中でも一番「楽に勝ったように見える」レースだったと思います。

    帰宅してからビデオを何度も見直しましたが、もう凄いという言葉しか・・・。3コーナーからで上がっていくときの瞬発力が何回見ても鳥肌もんです。気づいたんですけど、私がレースの中で一番好きなのは4コーナーなのかも。こんな手応えで上がってきて、これから直線どれだけ弾けるのか、とか、これだけ離してきて、直線どれだけ差を保ったままゴールできるのか、とか、そういうことを想像できる瞬間が一番好きなんですね。今日はそんな想像が無限大に膨らむコーナーでした。

    今日のレースがどれだけ凄いものだったか、普段競馬を見ない人にはわからないのかもしれません。どれだけ離して勝ったとか、どれだけいいタイムだったとか、そういうんじゃないんですよ。レースを是非見てくださいといっても、多分見てもわからないんだろうなぁ。あ〜、もどかしい。とにかく「異次元」なんです。

    無敗とか、そういうのはもうどうでもいい。そりゃ、負けなかったほうがよかったんでしょうが、この馬は、それをはるかに超える次元の馬ですよ。もし無敗という冠があったとしても、この馬のパフォーマンスがさらにそれを上回ったことでしょう。

    普通に行けば天皇賞春は勝ちますね。確実に。・・・。・・・。試験のせいで生で見られない・・・。断腸するわ・・・。


    競馬ってほんと素晴らしいですよ。というか、ディープインパクトってほんとに素晴らしいですよ。単調な毎日が続いていても、これだけ晴れやかな空気を運んできてくれるんですからね。ほんま、競馬といういい趣味を見つけられて良かったと思います。



    写真は火曜日にでもアップします。お楽しみに。
    明日は諸事情あって多分更新しませ〜ん。ご了承ください。
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  • 村 (2006/03/20(月) 00:43:50)
      ハイライトしか見てないけど、素人目に見ても最後はホント余裕で走ってたなぁ。強いねぇ。
  • CAPP (2006/03/20(月) 05:57:06)
      いや〜、ほんと、凄いですよ。競馬最高です(笑)
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    2006/03/18(土)     それでも明日に胸は震える。
    体調がよくなりません。徐々に回復はしてるんですがね。一気に回復しないあたりが、年齢を感じます。

    ・若葉S&フラワーC
    若葉Sですが、勝ったフサイチジャンクは本当にきっちりした馬ですね。派手さはないけど堅実というか。これで4連勝ですが、もしかしたらものすごい馬なのかもしれない、と思ってきました。でもまぁこの馬はこれまでの走り的に菊花賞じゃないかと思ってます。気になったのは2着のキャプテンベガ。あんな馬体でよく2着に来るなぁと。一時は1勝も出来ないんじゃないかと思ってたんですが、やっぱり素質が凄いということでしょうか。もっとトモに筋肉がついてきたら、この馬こそ、菊花賞の本命かもしれません。
    フラワーCはダメだ。というか牝馬戦線がもうだめだ。フサイチパンドラも力があるところは見せましたけれど、あれだけ暴走気味なレースをすると、次のレース、しかもG1ではちょっとつらいでしょう。

    ・明日
    実は私は今年に入ってから一度も競馬場へ行っていません。これは有史以来の異常事態。やることが多すぎるのがその原因。さらにここに来て体調も崩したし、明後日の朝も早いし、明日も競馬場へ行くのをやめようかと思ったりもしました。
    が!!やっぱり明日は行きます!!競馬場へ!!
    だって、10年後、20年後、過去を懐かしみながら彼のことを語るときが絶対に来るんですよ。そのときに言いたいじゃないですか。
    「ディープインパクトが古馬になって始めて出走したレースは阪神大賞典やったなぁ。あの日の競馬場は・・・」
    ・・・以降は明日、レース後のお楽しみ。

    なにより、私は、数十年に一度しか出現しないであろう名馬が今という時代を走ってくれている幸せを、彼を目の前にして噛み締めたい。

    あなたも、きっと競馬の素晴らしさを感じられますよ。

    明日、生のディープインパクトを見たい人は阪神競馬場へ。もし明日、CAPPの携帯を鳴らしてくれたら、あなたを最前列の特等席へご案内できるでしょう。多分ですけどね。
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