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2006/02/25(土)     安西先生・・・競馬場へ・・・行きたいです・・・
疲れが溜まってます。正直しんどく、眠い。しかし、明日も大学へ行きます。
何事もないように毎日日記を書いていますが、実は競馬が今週(今日)から阪神開催なんですよ。阪神開催で競馬場へ行けないなんて・・・。ありえない。生きがいが・・・。
でもね、決めんたんです。今回の開催はディープインパクトの阪神大賞典以外は基本的に行かない。就職活動優先。
ついに競馬の時間をも削る時間がやってきてしまいました・・・。

ここからは気分を悪くされる方もいるかもしれません。悪気はないので、始めに謝っておきます。すみませんm(__)m

今日は就活に行ってました。久しぶりにこれまでと違う業界へ。西日本にある某ガタンゴトン会社の説明会@本社。

この企業、どうも技術職に興味がわかなかったので、技術系と事務系の両方の説明会に1回ずつ出席してみました。
結果・・・。う〜ん、どうなんでしょう(笑)。企業としての将来ビジョンが説明会では見えなかったってのが正直な感想。そこらへん質問もしてみたんですけどね。あんまりすっきりする答えではなかったような。
個人的に、この業界ってのは(今のままでは)将来明るくないと思ってます。なぜなら、(今のままでは)これから国内の人口が凄まじい勢いで減っていくから。国内に閉じた性質の強いこの会社が現在の規模を維持するなんて、かなり困難だと思ってます。そこらへんどう考えてるのかってのは個人的に興味があったんですが・・・。

あと、これまで特殊な業界の説明会ばかりに行っていたからか、こういう業界の説明会にものすごい違和感を感じました。特に説明会に来ている人たちがね。誤解を恐れずに言うなら、この程度かって感じです。これまでの業界に比べて視野の広さの乖離が大きい。というかぶっちゃけ狭い。まぁ中にはそうでない人もいるんでしょうが。こんなもんなんか?と思ってしまいました。ちょっとライバルに対する感覚がおかしくなっているようです。
私は人のことをどうこういえるようなレベルの人間ではないですが、これまでの業界と比較して、ということで捉えていただきたいです。

もし回りまわった縁でここに入ることになったとしたら、そのときはトップレベルで経営できる地位を狙ってみようと思います。要は、事務系で応募してみようと思うということです。
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  • いく (2006/02/26(日) 14:58:05)
      ガタンゴトン会社のことはよくわかりませんが、走ってる馬を見るのは楽しいでしょうね。テレビで見てても毛並みが綺麗やなーって思うのでまた機会があれば行ってみたいです。まみこ、一緒に行こうか。安西先生ネタはよくやります(笑)
  • CAPP (2006/02/26(日) 23:17:58)
      >いくさん 馬はやばいっすよ。知れば知るほどドラマです。激しくオススメします。
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    2006/02/24(金)     ねぇ、くるみらい。
    明日から国立大学の前期試験。今日、大学へ行くと、多くの制服を着た学生や親を連れた学生などが試験会場の下見に来ていました。
    もう、前期試験の時期か。あのとき・・・。と自分のことを思い出して、なんかセンチメンタルになりました。

    私と同じような年代の人で、10代のころに思い描いた未来を実現できている人が、果たしてどれだけいるでしょうか。ほとんどの人は実現できていないのではないかと思います。積極的に方向転換した人もいれば、そうでない人もいるんでしょう。

    私は高校生のとき、自分の10年計画ってのをずっと考えてました。10年後の未来像を実現するために、あれをして、これをして。あのときは全てうまくいくもんだと思ってました。若かった(笑)。
    でも、そんな簡単じゃないってことは、この7年くらいで嫌というほど学びました。

    私が高校時代に思い描いた未来の自分は、今志望している就職先の業界にいました。その後、正直、一度完全に諦めかけたけれど、今は幸運にも拾うことができたチャンスだから、結果がどうあれ悔いのないようにしたいと思ってます。あのとき描いた状況よりも、解決すべき課題は多いけれど、もしクリアできたら、多分、私はずっと自分の中にいるあのときの自分を超えられる。私が自分の就職先について、その業界にこだわるのは、こういう理由もあります。

    ここ数日、就職先について真剣に悩んでます。MかSかKか。志望度順をこれまで通りM→K→Sとするか。それともM→S→Kか。そうでもなく、S→M→Kか。この業界は特殊で、志望順が完全に相手にわかってしまうシステム。どういう順にするかは非常に重要。

    今の私は15年後の自分を思い描きます。昔とは違って、その自分は数人います。どの自分がベストか。来週の終わりまでに、じっくり考えることとしましょう。


    今日、無性に見たくなって久しぶりに見たくるみのPV。Mr.ADULTの姿に目頭が熱くなりました。今日は朝から涙出しすぎや(笑)

    希望の数だけ失望は増える。それでも明日に胸は震える。引き返しちゃいけないよね。進もう、君のいない道の上へ。
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  • いくぺー (2006/02/24(金) 23:59:22)
      Mの都合により明日ではなくあさってになりました。15年後の私は子どもが二、三人いて幸せに暮らしているでしょう。おいしいご飯を作って家をキレイにして温かい家庭を築くのが夢です。
  • SM@P* (2006/02/25(土) 19:15:42)
      日記に感動です。いや、本当に、何もしていないボクがゆっても説得力ないけど、本当に現実って上手くいかないことが多い。でも、ボクも今本当に、今志望している仕事に就きたい!!!がんばろね★
  • CAPP (2006/02/25(土) 22:23:32)
      >いくぺーさん 私も幸せな家族は絶対持ちたいと思ってます〜☆
  • CAPP (2006/02/25(土) 22:24:10)
      >SM@P*さん 感動してくれてありがとうございます^^そうやね!がんばろう!!
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    2006/02/24(金)     イナバウアー
    荒川選手おめでとう!!ってことで久々の特別更新で〜す。

    朝からがんばって起きてみていたんですが、非常に感動しました。高得点が出たとき、金メダルが決まったとき、君が代のとき、朝っぱらから泣いてしまいましたよ(TT)
    演技の途中から拍手が鳴り止まなかったのも凄かったですね。鳥肌が立ちました。ディープインパクトの菊花賞・・・とまでは言いませんが、あの一体感みたいなものは見る側の人間にとって、スポーツ観戦をというものを、観戦を超えたものにします。

    荒川選手は一時は引退も考えていたそうで、私には想像もつかないほどがんばって来たんやろうな〜って思ったらね。努力した人が報われる瞬間を見るってのはほんとうに素晴らしいことです。涙ちょちょぎれます。

    村主選手も凄いよかったと思います。個人的には銅もありかと思ったんですが、そこはスルツカヤ選手ブランドですかね?そのスルツカヤ選手に関しては、個人的に複雑な思いを抱きます。結果を見ると、あれだけ優れた選手でもやはりプレッシャーがあったということでしょうが、女王といわれながらこれまでオリンピックでは金を取れていなかたっただけに、金を取らせて上げたかったなぁと。安藤選手は残念でしたが、まだ若いですし、今後がんばってほしいと思います。

    いや〜、今日の朝はすばらしかったですよ、ほんと。
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  • いくぷ〜 (2006/02/24(金) 19:04:12)
      私も早起きして見ていました。あの時間にNHKの視聴率良かったでしょうねー。荒川さんはジャンプ系は苦手らしいけど、体の柔軟性を活かした技がとってもキレイでした。でもイナバウアー変なネーミングだと思いませんか?否・バ・ウアーみないな。ところで大きい本屋は好きですか?
  • まみこ (2006/02/24(金) 21:00:48)
      テレビを見ていたら、荒川選手のお父さんとお母さんも映ってて、お母さんが号泣してました。努力した人の側には、その人をあたたかく見守り支えてあげる人がいるんだなって思いました。それにしても金はほんとすばらしい!大きい本屋は好きですよ〜☆わくわくするし♪否バウアーは確かにネーミングが変。笑
  • いくぷ (2006/02/24(金) 21:19:17)
      人のブログで勝手に会話すんなってな(笑)ねぇねぇ、まみーやっぱり明日は○ラ○ャー買いに行きたいかも〜☆お風呂もいいなー。cappさんも風呂、どうですか?
  • CAPP (2006/02/24(金) 22:22:44)
      >いくぷ〜さん イナバウアーって、イナバウアーさんのことらしいですよ〜。始めてあの技をやった人。体操の技みたいに、初めてやった人の名前がついたみたいです。、大きい本屋は・・・まぁ、小さいよりは好きですね。?
  • CAPP (2006/02/24(金) 22:23:54)
      >まみこさん そして私はそのお母さんを見てもらい泣きします(笑)周りの支えって何やるにもほんとに大事ですね〜☆
  • CAPP (2006/02/24(金) 22:25:40)
      >いくぷさん ○ラ○ャー・・・。ま、どこでもいっか(笑)お風呂ねぇ。明日は一日就活なんで、難しいですかね〜。
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    2006/02/23(木)     本当の意味はわからないけど。
    胃が満足したと言っている。

    今日、友人と話していて、ネタも無くなってきたので突如こんな話題を振ってみました。
    「教育基本法改正案について、『国を愛する心』という記述を入れるか、『国を思いやる心』(今思うと、大切にする心だった気がしてきた)という記述を入れるかで議論があるけど、どっちがいいと思う?」
    ※激しく強く注意しておきますが、いつもこんな話してるわけじゃありません。いつも面白おかしい話をしてます。

    ちなみに、自民党が愛する心派。公明党が、愛すると書くと戦時中の思想を連想させるということで、思いやる派。
    私は、記述の本質的な違いがよくわからんし、教える人の教え方しだいやし、結局どっちがいいかよくわからん。っていう感じだったんですが・・・。
    友人の答えは、確かこんな感じ。
    「国を愛するって言うと、国民より国が主体のように感じる。けれど、国を思いやるというと、人が主体となって国を作っているように感じる。だから、後者がいいんちゃうかな。」

    すげ〜。感銘を受けましたね。素晴らしい。なるほど、そういう考えがあるんか。なら、私も国を思いやる心派ですわ。

    非常に有意義な一言だった思いますよ。


    言いたいことは、ハセキョーってやっぱかわいいよなってことです。と写真集をちらっと眺めてみて思う
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    2006/02/22(水)     そうだ世界は今日も美しい。
    論文出しちゃいましたよ〜☆オッケ〜ィ☆★
    したら合コ・・・パーティーの誘いが来ましたよ〜。オッケ〜ィ。D大生とかいう噂。合コ・・・パーティーなんて人生でまだたった3回しかやったことないっすわ〜(笑)ドキドキっすわ(笑々)


    で、昨日書いた大学の基礎教育に関する記事について。最近のこういうことに関してよく考えることがあったので、いい機会なので書きます。簡単にですが。

    記事は、近年、国際教養学部の創設が相次いでいる理由が教養教育の重要性が求められていることにあり、専門偏重の是正が必要だ、というようなこと訴えているようです。

    私は、記事にはやや疑問を持ちます。国際教養学部の創設の理由に関しては単なる流行じゃないの?と思いますし、そんなに専門偏重の教育か?とも思います。しかし、教養教育の重要性が求められているってのは、その通りだと思います。

    ここからの話は記事からはずれるかもしれませんが、私は今の大学の教育システムはまだまだ工夫の余地がいくらでもあると思ってます。私は、大学には主に、1)研究機関と2)教育機関という2つの大きな役割があると思ってて、難関大学になるほど1)にバイアスが掛かってるような気がします。が、学生の大半が大学に求めるものは2)だと思ってます。
    大学はこの二面性から非常に難しい立場にあると思います。国立大学の法人化で、1)での実績がこれまで以上に求められる一方、時代の変化でまじめ化した学生は2)をこれまで以上に求める、と。

    時代の流れに対応するためにも、大学は学部生に対する今の教育システムを次の2つの面から見直すのがいいんじゃないでしょうか。1つは授業カリキュラム、もう1つは教育者。

    授業カリキュラムは、教える授業の専門性を考慮してもっと整理すべきだと思います。特に、若い学生に幅広い選択肢を与えるべきだと思います。例えば、1年目は教養教育および様々な分野のアブストラクトを教え、広い分野を見せる。そして2年目に自分の学科を決めさせる、というような。なぜなら、今の固定化された高校までのカリキュラム(社会の慣習に固定化させられている気もしますが)では、大学に入学するまでに自分のやっていく専門分野を見つけるのはかなり難しいと思うからです。学生によく吟味させて学科を選ばせた方が、結果的に優秀な人物が集まるような気がします。そういう意味で東大の文科I類、II類などで学生を取るというシステムは、なかなかいいものだと思います。さらにいえば、文系、理系を超える移動もあってもいいのかもしれません。

    教育者については、教養専門の教育者を置くのがいいように思います。現在の大学教員の多くが少なくとも自分の研究+学生の教育という仕事があり、非常に負荷が高いように思えます(実際うちの研究室の方を見てると、めちゃめちゃやることが多そうです)。これでは学生への教育が中途半端になってしまうってことで、教養専門の教育者を置くという考えにいたるわけです。教養限定なのは、専門分野を学生に教える人間は、やはりその分野を専攻する人間であるべきだと思うのと、学生と交流した方がいろいろいいと思うよということです(笑)。教養専門の教育者はいわば高校などの教員のような感じのイメージで、専門分野以外の多くのこと(勉強に限らない)を教育することを目的とします。人材は大学が研究者とは別途として確保すればいいと思います。そうすればその人たちは学生教育に力を注ぐことができ、研究者も専門教育に割く時間が増え、大学教育の質が上がるんじゃないでしょうか。


    書き出すといくらでも書けそうですし、うまくまとめて書けない文章力のなさがあるんで、このへんにしときます。
    いろいろ議論があるでしょうが、たかが学生の一意見だと思ってくだされば。

    あ〜、飲みに行きたい。けれどまだまだ忙しいんだなぁ・・・。
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  • いくぺー (2006/02/23(木) 00:16:48)
      とてもおもしろいです。ほうほうってカンジです。大学の学科を二年次から選択するというのはいいですね。高3で大学受験をするとき、つい無難に経済や経営を選択しあとで後悔するということが避けられそう。ほんと、高3でやりたいことが決まってる人って少ないんじゃないかな。お酒はビールがおいしいです。唐々亭の塩焼肉もオススメです。
  • CAPP (2006/02/23(木) 10:36:45)
      HNがいくぺーに変わりましたね^^.金の問題とか,既にやりたいことが決まってるやつの問題(これは飛び級すればいいかな?)とか,いろいろあると思いますけど,時代に合わせた多様化を進めるべきなのかなぁ〜ってのは思います.お酒は私もビール派です.塩焼肉・・・今度食べます!
  • 村 (2006/02/23(木) 22:24:41)
      大学に関して、教育機関としての役割の充実は確かになんとかして欲しいわ。教員にとっては研究の成果しかキャリアに結びつかないんだから(多分)、教育に力はいるわけないよな。
  • CAPP (2006/02/23(木) 23:47:56)
      >村さん 村さんがそういってくださるのは心強い。ほんと、そうですよね〜。
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