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2005/12/31(土)     愛
いよいよ大晦日ですね。今日の私は朝から速攻で年賀状を書き、郵便局へ持って行き、その後家の大掃除。多忙な一日を過ごしました。今、やっと少し年の瀬という実感がわいてきたところです。

今年も世間ではいろいろなことがありました。今年の漢字は「愛」。愛・地球博やクールビズなどの環境への愛、皇族のご成婚や電車男などの恋愛の愛などが注目を集めました。一方で、JRの事故や自然災害などでは周りの人の愛が注目を浴びました。世界では戦争、日本では様々な凶悪事件やなど愛を忘れてしまったのではないかと思う出来事も多くありました。

愛ってどんなもんかと言われると私もよくわかりません。が、ある相手に愛を持ってるときは、あれしてやろうとか、こうするのがいいんじゃないかとか、いわゆる思いやりが生まれると思うんです。そういう気持ちから来る行動はきっと悪いことじゃない。みんなが愛を持てば争いはなくなるっていうことを言う人がいますが、それはほんとにそうなのかもしれないって思います。現実問題無理だとか、こんなこというやつは偽善者だっていう意見もあるでしょうし、それはそうなのかもしれませんが、私はこういう考え方は好きです。

最近、「to U」という歌にはまっています。Bank Band 唯一のオリジナル曲で、News 23 の主題歌にもなっています。愛と再生をテーマにした曲です。最近の日記にちょろっと書いていたのは、実はこの歌の詞。なにより詞の奥深さに魅かれ、そして心に染み渡る曲にさらに魅了され、心打たれました。もし興味がある方は一度聞いてみてください。心打たれ、何かを考えるきっかけになるかもしれません。
今年の最後は to U の歌詞で。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「to U」
Bank Band with Salyu
作曲:小林武史 作詞:櫻井和寿

池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる
公園に住む水鳥がそれに命を与える

光と影と表と裏 矛盾も無く寄り添っているよ
私達がこんな風であれたら・・・

愛 愛 本当の意味は分からないけど

誰かを通して 何かを通して 思いは繋がっていくのでしょう
遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ

悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ


瓦礫の街のきれいな花 健気に咲くその一輪を
「枯らす事なく育てていける」と誰が言い切れる?

それでもこの小さな祈りを 空に向けて放ってみようよ
風船のように 色とりどりの祈り

愛 愛 それは強くて だけど脆くて

また争いが 自然の猛威が 安らげる場所を奪って
眠れずにいるあなたに 言葉などただ虚しく

沈んだ希望が 崩れた夢が いつの日か過去に変わったら
今を好きに もっと好きになれるから あわてなくてもいいよ

愛 愛 本当の意味は分からない


だけど強くて

雨の匂いも 風の匂いも あの頃とは違ってるけど
この胸に住むあなたは 今でも教えてくれる

悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ
今を好きに もっと好きになれるから あわてなくてもいいよ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

来年は愛に満ちた年であれ。

みなさん、今年一年、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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2005/12/30(金)     2005年を振り返る。〜自分編
今日も私は大学へ。今日の電車は休日ダイヤ。年末だから。接続が悪くてイライラしたけど、三宮や大阪はいつもでは考えられないほどの人の少なさ。おかげで電車は座れまくり。これが明日になるとカウントダウンイベントや初詣をする人でまた人が増えるんだろうなぁ。

さて、年末恒例(?)、CAPP的にその年を振り返るシリーズ。今日は自分自身について。
良かったことも悪かったことも含めて、今年印象に残った出来事を。

1位 菊花賞(ディープインパクト)
ほんの少しだけ悩んだんですが、やっぱりこれが1位。菊花賞の当日だけでなく、その前日も含めて本当に印象的な出来事でした。

2位 Mr.Childrenライブ
最近のことだからでなく、これはほんとに良かったです。ずっと昔からファンでしたからね。初めて行ったミスチルのライブで小林武史さんまで出てきて。幸せな瞬間ってやつでした。

3位 愛・地球博
これも印象深いです。いろんな意味で。二回行きましたし。一回目は開会してすぐ。二回目は閉会する直前。なんか極端ですが、楽しみ方も極端でしたかね。万博なんてめずらしいものを十分堪能できてほんと良かったと思ってます。

4位 某試験合格
全く想定外の出来事でしたが、このおかげでだいぶ計画がいい方向に狂いました。まぁこれはトライアルを突破した程度のもの。G1はこれからです。

5位 出会いの数だけ別れは増える
ま、そういうこともあったと。良かったことの方が上位になるってことです。

こんな感じですかね。後は、大学卒業できたとか、弟が某士の試験に受かったとか、競馬のこととか、やたらいろんな所に行ったとか、合コン乱発したとか。今年の私の周りは結構いろいろアクティブな年だったんじゃないかと思います。辛いことや嫌なことも一杯ありましたが、全体的に比較的いい一年だったと思います。

来年はとりあえず就職先をバシッと決めることが第一にして最大の目標。しっかり準備しよう。



誰かを通して 何かを通して 思いは繋がっていくのでしょう
遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ

雨の匂いも 風の匂いも あの頃とは違ってるけど
この胸に住むあなたは 今でも教えてくれる

悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ
今を好きに もっと好きになれるから あわてなくてもいいよ
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2005/12/29(木)     2005年を振り返る。〜競馬編
さて、年末恒例(?)、CAPP的にその年を振り返るシリーズ。今日は競馬です。だってここは競馬サイトだから。
競馬について、心に残ったこと、反省をつらつら書きます。

●良かった出来事Best3
CAPPが2005年の競馬の中で、これは良かった〜興奮した〜感動した〜と思う出来事のBest3。選出基準に特に制限はありません。

1位 ディープインパクト、無敗の三冠達成
もう間違いなくこれでしょう。一年を通して、ディープインパクトにもらった感動や興奮は計り知れません。この馬が走っている今の時代に競馬を見られることに幸せを感じます。

2位 牝馬の大活躍
牝馬の大活躍といえばスイープトウショウやヘヴンリーロマンスなど、比較的後半を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、個人的には前半の方が印象に残っています。春のG1、ラインクラフト−ラインクラフト−シーザリオのリズム。さらにシーザリオのアメリカンオークス制覇。私はこのレースが特に印象に残ったレースの一つです。

3位 ユーイチの大活躍
CAPPは福永祐一騎手のファンなので。春、メイショウボーラー−ラインクラフト−ラインクラフト−シーザリオ−シーザリオとG1を勝ちまくったのには興奮しました。

●凄かったレースBest3
CAPPが2005年の競馬のレースの中で、これは良かった〜興奮した〜感動した〜と思うレースのBest3。選出基準はCAPPが目で見たレース。

1位 菊花賞(ディープインパクト)
説明不要ですかね。競馬場で徹夜までして見たこのレースは、一生忘れることはないでしょう。学生という比較的まだ時間の自由の利く時代にこんな名馬に巡り合えて本当によかった。

2位 若駒S(ディープインパクト)
ディープの2戦目ですね。このとき受けた衝撃も多分一生もんです。こんなたんなるOP戦で興奮して人に電話したのは初めてでした(笑)

3位 アメリカンオークス(シーザリオ)
日本の馬ってこんなに強いのか!っていうくらいの気持ちよさ。
「Cesario!! Japanese super star!!」
っていう現地の実況にしびれました。

●残念だった出来事Best3
CAPPが2005年の競馬の中で、これは残念だったと思う出来事のBest3。選出基準に特に制限はなし。

1位 有馬記念
ディープが普通のいい馬になってたから。次走、もとの走りができるのか非常に不安。

2位 ナリタトップロードの死
トップロードだけでなく、今年は名馬が結構亡くなってるんですよね。ダンツフレーム、アグネスフローラ、シーキングザパール、メジロラモーヌなど。スズカドリームも・・・。

3位 シーザリオ故障
個人的にこの馬が秋にいてくれたら、今までで一番面白い3歳世代だったろうなって思います。

●CAPPの馬券
悲惨。これは悲惨でした。馬券買い始めて何年とか言うとまずいっぽいのでやめときますが、今までで最悪でした。過去最低だった昨年の倍以上・・・。もっと単純に考えて予想した方がいいと誰かに言われましたが、本当にそうだと思います。最近、無駄にいろいろ考えすぎてしまいます。反省。
ま、馬券は単なる付属品。

●まとめ
いろいろありましたが、今年の競馬会はここ数年に比べると、これ以上ないほど盛り上がったと思います。ディープインパクトの存在が大きいですが、それ以外にも、牝馬の活躍や、カネヒキリというダートの新スターが誕生したこと、サイレントウィットネスやアルカセットなどの外国馬が素晴らしくハイレベルなレースを見せてくれたことなど、エンターテイメントとして充実した内容だったのではないでしょうか。馬券如何は関係なく(負け惜しみじゃないよ)、競馬の楽しさの本質を十分に味わえる一年だったと思います。
来年も、今年のような一年であれ!


沈んだ希望が 崩れた夢が いつの日か過去に変わったら♪
今を好きに もっと好きになれるから あわてなくてもいいよ♪
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2005/12/28(水)     日記・兵どもが夢の跡編
黄昏の街を背に 抱き合えたあの頃が 胸をかすめる
軽はずみな言葉が 時に人を傷つけた そして君は居ないよ
窓に反射する 哀れな自分が 愛しくもある この頃では
Ah 僕は僕のままで ゆずれぬ夢を抱えて どこまでも歩き続けて行くよ いいだろう?
mr. myself


ライブの後からの話を含めて今日の日記を、と思ったんですが、大して書くことないです。

昨日は本当に存在したんだろうか。そんなことさえ思ってしまう今。ライブが終了し、ドームの外に出た瞬間からもう、ライブは本当にあったんかな、というような感覚に襲われてました。

とりあえずライブが終わったあとは、ドームのある後楽園から地下鉄で東京へ。ドームには凄い数の人がいたはずなのに地下鉄は余り混んでおらず、東京交通機関のキャパシティに驚きました。東京に着いた後、コンビニでクリームを買い、手に塗りたくって手のひらのひび割れを緩和し、晩飯食べてビールをがぶ飲みし、寝床を見つけて就寝。今日の午前の新幹線で帰宅って感じです。寝床は環境が劣悪だったためあまり寝られず、帰りの新幹線は爆睡。帰ってきてからも眠たい一日でした。

ま、そんなこんなで現実に戻ってきましたとさ。

あ、昨日と今日で日記を新たに3つ更新しました。ちょっとだけ注意でした。


いつの日も この胸に流れてる メロディ
切なくて 優しくて 心が痛いよ
陽のあたる坂道を昇る その前に
また何処かで 会えるといいな
その時は笑って 虹の彼方に放つのさ イノセントワールド
果てしなく続く イノセントワールド


あ〜、あのシーンがエンドレスリピート。
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2005/12/27(火)     日記・Mr.Childrenドームツアーファイナル編
12月27日・28日は東京に行っていました。東京でのイベントは2つ。
最初のイベント:就活
実はメインにして最大のイベント:Mr.Childrenドームツアーフィアナルに参加
でした。
この日記はMr.Childrenドームツアーフィアナルについて。

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この、この上ない幸せ感をどう表現しよう。昨日の夜から考えていたんですが、言葉が見つかりませんよ。

最高の3時間でした。

としか。
幸せ爆発ってやつでした。手を叩きすぎて、手のひらが手相に沿って細かく割れました。途中からそれに気づいて、かなりの痛みもあったんですが、そんなんどうでもいいや〜って感じでさらに手を叩いてました。

そこは真・異空間。

Mr.Childrenのライブはいい、いい、ってよく聞いてましたが、ほんとにいいです。私も過去いくつかの有名アーティストのライブに行ったことはありますが、群を抜いています(多少のミスチルバイアスあり)。だいたい、周りで何人ものファンが泣いてるライブなんて初めて見ましたよ!!
ファンなら絶対に行かないといけないです。一生に一度は。

以下、ライブレポートです。曲順に沿って報告します。今回は運良くツアーファイナルって事で、いつも以上の盛り上がり(桜井さん談)と、ファイナルならではの特典がありました。

1.Loveはじめました
なんでこの曲で始まったんだろうとずっと考えていたんですが、もしかしたら、ツアー「I "Love" U」をはじめましたって意味だったのかもしれないです。

2.Dance Dance Dance
花火が爆発して大盛り上がり。「give me love. give you up. give me one true.」はファンのみ(桜井さんのボーカルなし)で大合唱。最高。

3.ニシヘヒガシヘ
1曲目もそうですが、普段あまり聴こうと思わない曲でも全てがいいと思えてしまう魔力がありました。

4.跳べ
この歌でも「跳べ」のところはファンのみに歌わせる粋な計らい。一体感が何とも言えない心地よさでした。

5.Innocent World
はい、来た。はい、来ちゃった。失神寸前。
以前からライブではこの曲と「ラララ」(後述)はファンに歌わせるっていう噂を聞いていたんですが、予想以上。なんと、1番と最後のサビを全部歌わせてくださいましたのでございますよ(ちなみに1/42ではサビだけ)。半端じゃないですよ?ドームにいる全員がMr.Childrenの演奏でInnocent Worldを大合唱するんですよ。桜井さんはそれを聞いているだけ。
私は全身から鳥肌が噴出すっていうような感覚。若干涙ぐみました。私の右隣の人は号泣してました。私的に今回のライブで1番。

・MC
桜井さんがしゃべるんですが、今日はファイナルって事ででーぶいでー(桜井さん談)の撮影をしていますみたいな話。来年の春くらいに発売されると思う、らしい。はい、絶対買います。だって私も参加してますもん。
桜井さんのしゃべりはおもしろかったです。テレビでも面白い人ですが。
最後に桜井さんがI Love YouとかI want youとか言ったらファンもそれを返す見たいな流れで次の曲へ。

6.言わせてみてぇもんだ
なんかかっこよかったです。この後PADDLEにでも行ってくれればと思っていたら・・・

7.くるみ
はい、来た。はい、来ちゃった。撃沈。
「この歌は問いかけの歌詞ばかり。でも、最後の数行は、問いかけではなく、今のMr.Childrenに対する答えのようになってる。」
桜井さんのハーモニカとギターを中心に展開されるアレンジはオリジナル以上の感動がありました。これにはさすがに私も泣きました。私の右隣の人は号泣してました。左隣の人も泣いてました。てか、このときはかなりの人がすすり泣いてました。私的に今回のライブで2番。

8.CANDY
こっからはバラード攻め。この辺から不思議な感覚に陥っていきます。異空間ってやつです。

9.靴ひも
大体の曲にライブアレンジが掛かってるんですが、これも良かったです。

10.隔たり
コン○ームの歌ですね。この辺からまた少しずつ雰囲気が変わってきました。

11.ファスナー
ここでファスナーかと。え?ファスナー?みたいな。

12.Monster
アルバムではあまり聞こうと思わないですが、ライブで聞くとかっこいいんですよね〜。特にディスプレイやステージで行なわれるMonsterを表した演出がかっこよかったです。ちなみに「Knock Knock」のところはファンと掛け声を合わせるって感じでこれまたGood。

13.CENTER OF UNIVERSE
正直この曲がライブで歌われたことにびっくりしたんですが、かっこよかったです。最後の「CENTER OF UNIVERSE」というところはふぁんが大合唱。たまりません。

14.ランニングハイ
待ってました!やっぱこの歌メチャメチャかっこいいです!メチャメチャ気持ちいです!そしてステージを走り回る桜井さんもかっこいいです。

・MC
桜井さんに任せられている時間だそうで、桜井さんが選んだ歌を歌ってくれるというお話。他のライブでは「君が好き」とか「CROSS ROAD」とか、いろいろ歌ってるみたいです。

15.名もなき詩
ギター一本での名もなき詩にはしびれ倒し。面白かったのが、みなさんが喜ぶ歌だと思いますとかいいながら、鈴木さん(ドラム)の唯一の曲である「思春期の夏」(in Kind of Love)を歌い始めたこと。そう来るんや!?みたいな。爆笑でしたよ。

16.ラララ
来た!私はこれを聞きたかったんです。というか大合唱したかった。ラララ〜ラララ〜♪ 気分爽快。

17.overture
おお!この流れってもしかして!?

18.蘇生
来た来た来た来た!!蘇生を歌ってくれるんやっていう喜び。
間奏の ah〜ah〜ah〜♪ をファンだけで大合唱。曲は終わったあとは桜井さんが何回も「何度でも、何度でも」っていうから、ファンは何度でも何度でも ah〜ah〜ah〜♪ の大合唱を繰り返してました。そのせいで腕は疲れました(笑)。最後に桜井さんが合唱を止めて、一人でシメ。この絶妙のアレンジは何ともいえない爽快感と一体感。私的に今回のライブで3番。

19.Worlds end
蘇生とWorlds endのコンボでテンションは最高潮。ええ曲やわ〜。

20.Hallelujah
やっぱこの曲は歌うんだな〜。「ハ、ハレ、ハーレ、ハレールゥ、ハレ、ハレールゥ」のところをファンが合唱していたら、途中からHallelujahの音楽に合わせて桜井さんが「and I love you〜♪」って歌いだし・・・。

21.and I love you
ああ、凄い繋がり方だな〜って。1番は桜井さんのアカペラですよ。めっちゃよかったです。ちなみに右隣の人は泣いてました。左隣の人も泣いてました。私は大丈夫でした。

・アンコール
手拍子、手拍子、拍手、手拍子のリズム。

1.未来
「これからの未来へ向けて、この曲を。」
なんかCDで聞くよりずっとかっこよかったです。

2.僕らの音
ああ、この歌を歌ってなかった!て思いました。しっとりいい感じでした。

3.潜水
「この曲の最後の歌詞が、今の僕らの気持ちです。」と桜井さん。
その後、私の頭の中は「ああ、生きてるって感じ」がずっと流れてました(笑)

どうやら普通のライブならここで終了だったようで、SignのBGMで退場するそうなんですが、なななんと、やはりファイナル!!びっくりがありましたよ!

桜井さんがメンバーを紹介し終えた後、
「そしてもう一人!・・・。・・・。小林武史!!」
うぉー!!ですよ。ファンみんながうぉー!!って。何してくれるんやろう!?って思ったら・・・。

4.Sign
小林武史さんがピアノを弾くSign。それはもう心の底に染み渡る感動。Signってほんっとにいい曲だなぁって再確認。これは私も泣きましたね。え?右隣の人ですか?はい、号泣です。もちろん左隣の人も泣いてましたよ。てか、結構みなさん泣いてはりました。

そしてヨーイドンのBGMでMr.Childrenが退場しライブ終了。夢の3時間が終了です。


目の前に本物のMr.Childrenがいて、他のファンと一緒になってライブならではの曲を楽しむ。他のアーティストのライブもそれはそうなのですが、Mr.Childrenゆえの独特の雰囲気があります。ファンのほとんどがミスチル大好きで、心底ライブを楽しむ雰囲気。
ほんとにいい時間を過ごせました。

次のライブも絶対行きます!!チケットを取れれば・・・。
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  • rero (2005/12/30(金) 01:56:59)
      右隣,左隣はいいけど,ペアチケットじゃなかったの?
  • CAPP (2005/12/30(金) 08:21:15)
      ペアチケットでしたが、右隣も左隣もあなたの知らない人です。特に左隣は私も知りません。
  • rero (2005/12/30(金) 16:39:26)
      ふーん.回りくどい表現だけど,右隣がペアで行った人なのか.
  • CAPP (2005/12/30(金) 23:06:35)
      そうそう。
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