今日は官庁の業務説明会のために京都のK都大学に行ってました。ね、競馬場じゃなかったでしょ。京都は何回行ってもほんとにいい街だ。

説明会ではいろいろ業務等について聞けて、マジで充実生活充実野菜でしたよ。いい時間を過ごせました。
プログラムは、午前が技術系公務員とは・・・的な講演で、午後からが各省庁の説明会。各部屋で各省庁がそれぞれ説明するという方式でした。時間の関係上4つしか周れませんでした。つっても18時前までいたんですがね。
今日周ったところについて、周った順番に、感じたこといろいろ。
○K済3業省
一番最初に行きました。気になってた割りにどんなことをしているのかよくわかってなかったので。さすがに全省庁の中でもトップクラスの人気を誇っているだけあって、雰囲気はかなり良さそうでした。民間企業とのやりとりが多いってのも大きな魅力かな。ただ、自分が入って何ができるのかというのはまだちょっとイメージが沸きにくい感じです。
○国D交2省
やってることも採用人数も、技術系のための省って感じなんだけど、個人的には魅力を感じないな〜。なんでだろう。リニア事業なんかもやってるんですけどね。人事の人の雰囲気が堅そうだったしなぁ。う〜む。
総理の政策にチクッと噛み付いてたのは少し面白かったけど。○文B科が9省
元々単勝3.0倍1番人気でしたが、今日で2.4倍になりました。質問もさせてもらいましたが、境遇が私的にいい感じやわ〜。「本省は、I種職員に関してはジェネラリストとして育てる」と言い切ってました。技術系を事務官として採用してくれるのがいいね。ガンガン法律分野の仕事にも携われるそうだし。やりがいありそう。最初は教育、科学、文化、スポーツなどの分野全般の仕事に携わり、将来的には科学技術分野の政策立案に携わるそうな。ま、やっぱり激務だそうですが。それは覚悟の上だしどこも同じですわね。後、海外勤務(留学)も最低1回はできるみたいですね。
ところで、既合格者には4月から面接をしますとかなんとか・・・。マジですか!?それ、素晴らしいんですけど。
○Kさ2庁
こちらも元々単勝3.0倍。今日で2.9倍ってところでしょうか。一番最後に行ったのですが、説明を聞きに来ていた人は3人だけ。ですんで、かなり質問できました。というか、途中からもうぶっちゃけトーク大会ですね。おかげでかなりディープインパクトなことを聞けました。こんなとこに書けないことも・・・うん、聞けましたね。
個人的にマイナスの意味で気になる点は、技術系は行政官として採用され、警察官ではないこと(給料も少し安い)。全国レベルの転勤が頻発すること。そしてぶっちゃけやっぱり昇進が警察官より若干遅いこと。プラスの意味で気になる点は、行政官でも全国の警察幹部のポストに普通につけて、そのときは警察官になるというある意味よくわからないシステムがあること。ちなみに、現在、踊る大走査線の室井さんのポストは行政官の人だそうです。あと、海外留学が確実にできること。ICPOで働くチャンスもあるそうで。Kさ2庁、やってることはおもしろそうでいいんだけどな〜。むずいな〜。
今日行けなかったところでもまだ気になる省庁があるし、とりあえず次は来週の土曜日の人G院での説明会ですね。