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1リットルの涙というドラマを見ている。むしろ見てしまっている。不治の病にかかってしまった15歳の少女とその家族を中心とした話。非常に悲しい話なので、ドラマ見て凹むのも嫌だし、見ないようにしようと思っていたのだが・・・。結局初回を見てしまったら、もう引けなくなった。なんか、いろいろ考えさせられるドラマです。涙が出ます。悲しみの涙ですが。
さあ 手をつないで 僕らの今が途切れないように
どうも今クールのドラマは興味をそそらないものばかり。女の戦いとか、しょうもないコメディとか。全然見る気が起こらない。個人的には、せっかくクリスマスのクールなんだから、ひとつくらい王道の恋愛ものが欲しかった。去年のラストクリスマスみたいな。純粋に明るい気持ちで感動したいんですよ。
はぐれた時の隙間など きっとすぐ埋まるよ
ドラマはどんなものもハッピーエンドがいい。ハッピーエンドが約束されていれば、はらはらドキドキしながらも安心して楽しめる。そういう時間が好きなんですよ。1リットルの涙は多分、ハッピーな終わり方はしないんだろうな。
何度でも 何度でも 僕は生まれ変わっていく そしていつか君と見た夢の続きを
今年の菊花賞にハッピーエンドはきっとあります。23日の15時43分00秒。ディープインパクトが先頭でゴール板を駆け抜けるその数秒前に、きっと、感極まって涙している私がいると思います。
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