夏競馬というか、真夏競馬。こんな暑い日のG1は、体力と精神力の残量との闘い。
・朝5時に起床。7時過ぎに阪神競馬場着。
開門は8時からなのに、すでにこんな↓状態。見にくいが、入場ゲートまで100m以上ある。多分3〜5千人くらいが並んでたんじゃないかな?

こんなに早起きするのは、全て写真を撮るため。なんかG1の度に自己に対する要求が強くなっているような気がする。
・開門後
ダッシュ。なんとかお目当ての場所をゲットし、後は新聞を見ながら予想を立てる。
・9R前まで
暑い。死ぬ。12時前にすでに思考能力ストップ。てか、普段競馬場になんか見向きもしない、かつマナー悪いやつらがうざすぎ。そんなこんなでイライラと戦いながら、作業のごとくレースを見守る。予想?マジ当たらん。
・9R〜11R宝塚記念
本場場前に張り付き。日光が心と体のエネルギーを容赦なく奪っていく。こんな過酷なもんだったろうか。例年は梅雨だからこんな暑くない。
本馬場入場が始まると、今日の目的を達成するためにやる気が出てくるからいいのだが。
レース終了後、意外な結果をきっかけに隣のカメラマンと仲良くなる。競馬についていろいろ話した。
・宝塚記念
スイープトウショウには脱帽。まさか牡馬相手に勝つとは。スイープトウショウだけでなく、ラインクラフトもそうだが、エンドスウィープ産駒の牝馬は牡馬にひるまない気持ちの強さを持っているのではないか。サンデー牝馬にはそれがない。それが、アドグル、スティル、ダンスとスイープ、ラインクの差ではないか。
タップはバルクとやりあったのが痛かったように見えた。スタート直後からスムーズな競馬ではなかったし。
シルクはムラっけがありすぎ。今日は上がりのかかるやや重めの(パンパンの良馬場であるが)芝になっていたのが気がかりだったが、やはり。今後、扱いが難しい。
ロブロイはあんなものか。よく走っている。
リンカーンは一瞬勝つかと思ったが、結果はいつものような感じ。極端な競馬を試してみたほうがいいかもしれない。
そして凄いのはハーツクライ。いや、横山典弘騎手。また2着です。おめでとう。
・表彰式
目の前であった。結果的にいい位置が取れたということ。池添騎手も良かったが、タレントの和希沙也さんも来ていた。う〜ん、どこにでもいそうな女の子。



・帰宅
ダウン。
今日撮った写真はこちら。
→
第45回宝塚記念



ほんっとに苦労して撮った写真たち。是非見てください。フルマニュアルでの撮影のため、若干白とびが目立つところもありますが。まだまだ修行が足りない。
そしてランニングハイにはまった。