今日は急な家庭の事情により朝の6時に起床。8時にフリーに。さて、そこでどうする?2つの選択肢が浮かんだ。
1.このまま競馬場へ行く
2.もともと競馬場へは昼から行くつもりだったんで、午前は他のことをする
3秒後、1に決定。ってことで、久しぶりの競馬三昧の一日が形作られたわけdす。
しっかし暑かった。まさに夏競馬って感じ。暑さに体力を奪われ続け、昼過ぎにはもう抜け殻状態一歩手前でした。スタンドに出てたのは写真を撮ってるときだけだったのに。
で、その写真撮影。う〜ん、困った。やっぱり露出の問題は発生してしまう。具体的にはこうなるんですよ↓








問題の現象が起こってる部分の連射1コマずつを左上から順に張ってみました。著しく明るさが変わってるでしょ?
急な天候の変化も無いのに、実際には、F値が5.6〜20まで動いてます。いつも使っているシャッター優先モードでは、適正露出は背景の明るさも含めてカメラが勝手に計算します。競馬の場合、被写体(馬)が高速することにより背景が高速移動しており、シャッターを切るまでにカメラによる適正露出の決定が間に合わず、この問題が発生すると推測されます。特に、背景が大きく変わるときにこういうカメラの混乱が起こるようで、現に、背景がターフビジョンになった瞬間と、内馬場のスタンドになった瞬間に露出が大きく狂ってます。
現D70でこれを防ぐには、もうフルマニュアルで撮るしかないと結論を下しました。実は前のマイラーズCではそれを試したんですが。。。デジカメって敏感なんで、フルマニュアルってめちゃくちゃ難しいんですよね。適切な値をセットしないと、綺麗な写真が撮れないし。カメラ任せが簡単でいいんですがねぇ。まぁレースの一番いいところが真っ暗になるってパターンが多々あるんで、仕方ないかぁ。真っ暗になったら補正のしようもないし。
宝くじ当たったら新しいカメラほしいなぁ。ちなみに、今日くそ暑い中撮った写真たちはこちら。
新馬戦他プロキオンSなかなか迫力ある写真が撮れてると思うので、暇な人はご覧ください。




ダートをメインスタンドから撮るってのはちょっと無謀かな。遠すぎ。せめて内馬場ですね。
そうそう、今回からCFが新しくなったんで、これまでと撮影スタイルが変わりました。基本、連射。これまではパドックでは連射なんかしなかったんですが、1GBってことで枚数にも余裕があるんで、連射。直線では連射が途中で止まってたんで連射し始めるタイミングを常に考えてたんですが、なりふりかまわず押しっぱなし。なんか撮影者としてヘタレになっている気がする・・・。
来週は宝塚記念。こんな暑い中体力持つだろうか。人も間違いなくくそ多いし。若くないってイヤーね。
まぁそんなことよりも、予想が当たらんことのほうが深刻。極めて深刻。昔って、どういう風に予想してたっけなぁ。もっと自信を持って予想できてたような。最近必要以上のいろんな情報を気にしすぎて、それが悪い結果に繋がっているような気がする。困ったなぁ。