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今日の面接はですね、なんと検察庁であったんですよ。っていうか正確には検察庁の庁舎に面接を受ける部署が入ってたんですが。 いや〜、しかしね、すさまじい建物ですね。なんというか、豪華なんですよね。ありえないくらいに。あのお金はどこから来てるんでしょうかね〜 ところで、昨日からクールビズってのが始まってますね。もちろん今日行った場所も例外でなく、エアコン28度。暑い。暑すぎる。スーツの上着まで着てる私には暑すぎるんですよ!てか外のほうが涼しいじゃないか!しかもあちらの方、誰もラフな格好してないし。ま、そんなもんですかね。
で、今日聞かれたことはたしかこんな感じ。
・民間で働く気はないのですか? ・あなたの専門分野なら民間からも引く手あまただと思うのですが、なぜこの職種を志望するのですか? ・あなたの専門分野はこの職種でどのように役に立つと思いますか? ・あなたの研究内容を簡単に教えてください ・小泉総理の靖国神社参拝をめぐる日中関係の悪化についてどう思われますか? ・アルバイトを通して学んだことは何ですか? ・ボランティアをしたきっかけは?また、それを通して学んだことは何ですか? ・趣味は? ・あなたの良いところはこの職業でどのように生かせますか? ・リーダーシップをとるのに大切なものは? ・あなたが嫌いな人はどのようなタイプの人ですか? ・では、その嫌いな人が職場にいたらどのように付き合っていきますか?
緊張してたんで、あんま覚えてませんが、初めての面接にしては大きなミスはなかったんじゃないかなぁと勝手に思ったりしてます。ま、可もなく不可もなくってとこでしょうか。
これでやっと一段落。まぁ間違いなく落ちるでしょうが、落ちる原因は多分次のどちらか。 ・一次試験の専門がボロボロなため、最終合計点が低い 工学一般が壊滅状態。だって大学物理なんてわかんないんだもん。一次の専門分野の点は最終合計点に占める割合が最も高いから、最終的にかなり利いてきそう。 ・二次試験の教養論述が基準点に達していない いわゆる足切りに引っかかってるかも。かなり適当だったし。配点自体は低いので最終合計点にそんなに影響はなさそうだけど、足切りが結構現実味を帯びている。
ま、いい経験になりましたわ〜。来年に向けて準備第一弾が終了。そしてそろそろ第二弾が始まるわけです。
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