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2005/04/18(月)     ぽいずん。ぽいぞな。
最近、自らを省みることが多い私。

で、それが関係あるのかないのかは知らないが、ふとしたことから毒舌の話に。最近は毒舌芸人が幅を利かせてしまうほどの時代。毒ってどうなの。
私が言う。
「毒ってやっぱ吐くべきじゃないと思うんよね。最近特に思うんよね。」
友人が言う。
「何を言ってるんですか!!」
そして友人は続ける。
「毒というのは、体内の毒を外に出してるということなんですよ。毒を吐かなければ、自分の体内が毒で侵されてしまうんですよ。どんどん吐かないとだめなんですよ。」
私が言う。
「な、なるほど。」
おお…。なんという説得力。よくわからんけど、その場ではものすごく、なるほどな〜と思ってしまった。やたらうまいこと言ってるような。

しかし、吐いた毒は空気中を漂って、やっぱり自分を侵すんじゃないのかという気も。ま、体内で毒を作らないようにするのが一番なんでしょうね。無理という意見はごもっとも

お、なんかうまくまとまったぞ。
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2005/04/17(日)     ディープインパクト
今日の皐月賞、まさにディープインパクト。日本中の競馬ファンが待ちわびていた勝利。競馬をやっていてよかったと思える瞬間。至福の時。

スタート前からいつもと少し違った。いつもは落ち着いているのに、今日はしきりに首を上下に振っていた。ゲートの中でもチャカチャカしていた。
スタート、痛恨の躓き。
ジャングルポケットが頭をよぎった。いくらなんでもこれでは勝てないか。
後方から2頭目での競馬。向こう正面で徐々にポジションを上げていくディープインパクト。
こんなに脚を使い続けて大丈夫なのか。前の馬は平均ペースで力を出し切れそうだが…。
3、4コーナー。武豊の手がしきりに動く。
もう脚がなくなったのか?悪夢が…。
武豊がムチを一発。デビュー以来初めてのムチ。その後もう一発。するとどうだろう、他馬が止まって見えるほどの突き放し方で一瞬にして後続との差を広げてしまう。
なんとも言えないゾクゾクという感覚とともに、鳥肌が沸き立つ。
最後は手綱を抑えてゴール。圧勝。タイム、1分59秒2。

1頭完全に次元の違う競馬をしたディープインパクト。多分、皐月賞に出走していた全ての馬がパーフェクトな乗り方をしても絶対に勝てない。それほど決定的な差を感じた今日の競馬。
私はここでディープインパクトを常にアグネスタキオンと比べてきた。皐月賞前、ディープインパクトの単勝支持率は63%を超え、59%だったアグネスタキオンを上回っていた。私は、そこまで信用できるのか?と少々疑問だったが、レースが終わってしまえばそれは無駄な疑問だったようだ。
あくまで個人的な考えであると付け加えて言う。皐月賞で見せたディープインパクトの強さはタキオン以上だ。勝ち時計はもちろんだが、前々から超優等生的な競馬をしたタキオンと比較して、破天荒な勝ち方をやってのけたディープインパクト。パフォーマンスの面でタキオン以上のものがあった。
スーパースターホースの誕生をここに見た。

今日、ここから始まった3冠ロード。ダービー、菊花賞とどれほどのパフォーマンスを見せてくれるのか。今から楽しみでならない。

そういえば、アグネスタキオンのときもそう思った。あのときはこの1週間後、夢が打ち砕かれた。
だから、願う。
故障なく無事に、ダービー、そして菊花賞に出走してほしい。そこには必ずや明るい未来がある。

<追記>
武豊、絶賛
ユタカがここまで馬を誉めるって言うのも珍しいと思うんですけど。そういえば皐月賞の勝利騎手インタビューを聞いた河内・元ジョッキーも言ってましたね。「ユタカがここまで馬を誉めるなんてあまりない。それほど凄い馬なんだ。」と。
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2005/04/17(日)     強すぎるやろ!!
これは日記ではありません。

ディープインパクト強すぎるやろ!!
スタートで躓いてよれたときには、もうだめかと思ったけど、向こう正面から徐々に進出していって、ステッキ入れたら物凄い反応。
圧勝。
1頭だけ違う世界を走っていたようだった。
強すぎるやろ。
ユタカも「パーフェクトですよ。飛んでるみたいですからね。」って。

これはもうダービー行くしか!!菊花賞行くしか!!!

後は無事に。なんとか無事に。アグネスタキオンの二の舞だけは御免です。

<追記>
ラップ。
12.1 - 11.0 - 11.9 - 12.2 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 11.8 - 11.4 - 11.3
最後流してたのにさらに加速してるし。恐るべき破壊力。ディープインパクト。
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2005/04/16(土)     覚醒(てんぽらりー)。
ここんとこ、朝起きたらなんともいえない虚無感。気晴らしをするしかない。気晴らしに競馬だ!!

今日は冴えていた。いつもより冴えている自分に自分で気づいたほどだ。なんともいえない感覚。
予想では、ペースの読みから激走する馬から、ことごとく見えた。それほど検討したわけでもないのに。そんなこんなで、馬券の回収率は500%に達した。一日を通して競馬をした場合としてはかなり高いと思われる。
カメラでもなんだかレベルを上げられた気がする。フルマニュアル撮影の実現。カメラに頼りきっていたら、たまに撮りたい被写体が思い通りの露出で写らないことがあった。ならいっそカメラではなく自分のみを信じればいい。思ったとおり、うまくいった。


写真はこちら。マイラーズカップ他

やや精神が不安定な男はときに普段では到底しない勝負に出たくなるものだ。明日は皐月賞。馬券は当然買う。
今日、払い戻されたお金を全て一点の馬券に賭ける。
どうせだから、何を買ったか公表しておこうと思う。先に言っておくが、私は次に上げる馬券に大きな自信がある。もし、明日の皐月賞が紛れなく流れ、全ての馬が実力を出し切れる展開となれば、必ずや当たると考えている。しかし、そうはならないのが皐月賞。こと皐月賞に関しては、例年そうならない確率が非常に高い。しかし、それでも勝ってほしい馬がいる。ディープインパクト。
馬連:ディープインパクト−ローゼンクロイツ
馬連にしたのは、ローゼンクロイツに逆転の可能性がほんの少しあると見たから。これまでアグネスタキオン級と絶賛してきた私が言うのもなんだが、現段階のディープインパクトに、アグネスタキオンが皐月賞に望んだときほどの「必ず勝つ」という安心感があるわけではないと考えている。それは脚質に起因する。競馬を後ろ目から進めるディープインパクトにとって、皐月賞の舞台はどうしてもマイナスだ。そこにローゼンクロイツが入り込む隙がある。もちろん、昨年のような流れになれば、この2頭とも沈む可能性があることは付け加えておこう。
さぁ、明日、いよいよ始まる第一冠目・皐月賞。日本中の競馬ファンが望んでいる。スーパースターの誕生を。

CHAGE and ASKA の曲がものすごく心を打つのですが。
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2005/04/16(土)     四次元 Four Dimensions
Mr.Children待望のニューシングル
収録曲は4曲。いずれもビッグタイアップつき。
01. 未来 (ポカリスエット CMソング)
02. and I love you (日清カップヌードル CMテーマソング)
03. ランニングハイ(映画「フライ,ダディ,フライ」主題歌)
04. ヨーイドン(フジテレビキッズ教育番組テーマソング
さらに、and I love youのミュージックビデオつき。
CDのタイトルが、四次元 Four Dimensions という、収録曲のタイトルとは関係ないものになっているところをみると、このCDはシングルというよりミニアルバムと言ったほうがいいのかも。
発売日は6月29日。個人的には癒されたい気分真っ盛りなので、もっと早く発売してほしかったんだけど、仕方ないか。

今日は飲みすぎ、そして食べ過ぎた。


生まれたての僕らの前にはただ
果てしない未来があって
それを信じてれば
何も恐れずにいられた
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