結局雨が降らなかったことに喜び叫ぶ、桜花賞観戦記。
・出発
とんでもなく朝早く起き。なぜなら、G1でスタンドの最前列を取ってみたかったからなのだ!普段の重賞には全然来ないのに、G1ではうれしそうにやたら朝早くにカメラ持ってやってきて最前列を占拠するやつらがいる。そんなやつらとやりあうにはそれなりの覚悟が必要。覚悟を持って始発新快速。が、それでも危なかった。危うく取れないかところだった。一瞬泣きそうだった。多分、もうチャレンジしない。
・午前中
午後もそうだが、今日はとにかく暑かった。なんか大阪は夏日たったらしい。暑い上に、花粉症があまりにひどかった。今年で一番だったかも。薬飲んでも全く利かず。前を向けば鼻から液体がポトポト落ち、頭は働かない、新聞なんてもちろん読めない。このまま桜花賞まで寝ていようかと真剣に考えた。予想なんてできるはずもなく、パドックだけ見て馬券を購入。馬券を買うときのマークもミスりまくり。ここまでして競馬場にくる必要があるのかと一瞬自問自答。
競馬場は1Rからいつもの土曜のメインくらいの盛り上がり。いくらG1っていっても朝からこんなに盛り上がってたっけと過去を回顧。なんか最近マッタリした競馬観戦に慣れすぎて、G1の忙しなさを忘れていた。阪神のG1なんて去年の6月以来だもんな(阪神JFはG1であってG1でないので)。
・桜花賞までの午後
薬の量を倍に。用法・容量をお守りくださいというルールは破るためにあるのだ(怖)。じゃあ少しはましになって何とか動き回れる状態に。ただ副作用で眠たすぎて競馬なんてどうでもいい状態に。しかも午後から人口爆発が起こって移動しにくいこと。どうせ予想なんてできやしないので、9R、10R、桜花賞(11R)の馬券を8R時に購入。後は放心状態。
・桜花賞前
人が溢れ始めたため、最前列を確保するためにシートをおいていても、少し場を離れるとそこには違う人物がいるということになりかねない状況。ここで究極の2択。もう最前列をあきらめパドックを撮りに行くか、パドックを捨てて最前列にいるか。最前列にいたら、撮れる写真は返し馬とレースのもののみ。しかもスタート地点の関係で実質レースのもののみ。ならばそんな10枚程度で、しかも失敗する可能性のあるものより確実なパドックを選び、後はこの場所が取られていないことに期待しようと、朝の早起きを無にしかねない方法を選択。9R終了時からパドックに30分ほど張り付き、撮影開始。スタンドの最前列のことが気になるので撮影はすぐ切り上げ、スタンドへ。
・桜花賞
なんと、最前列は取られていなかった!めでたく、パドックとレースの両方が撮影可能に。しかも最前列は表彰式もよく見える。見よ!これがもう二度とないかもしれない、CAPP撮影によるG1のしかもクラシックのレースと表彰式の写真だ!!




本当の写真はこちら。
桜花賞忘れな草賞他表彰式の写真は、普段の重賞では見られないシーンが見られて、かなりいい感じだと思います。
・桜花賞レース回顧
実はビデオに録るのを忘れてて、しっかり見直していない^^現地で見ただけの感想としては、ハイレベルな一戦だったと。好意からうまく脚を使ったラインクラフトは強いの一言。シーザリオが本命だった私にとってはいつもよりやたら後ろなあの位置取りが納得いかないが、まぁジョッキーが初騎乗じゃなぁ。吉田稔だからそこまで悪くはないと思ったんだけど、やっぱりG1で乗り代わりは厳しいか。なんせゴール前頭差まで追い込んだんだから、差しきってほしかった。オークスでは逆転かな。
ラインクラフトもシーザリオもユーイチが乗っていた馬。今年のユーイチ、凄いねぇ。
・桜花賞・表彰式
私はこれを最前列で見れてうれしかったのだが、一つ非常にうざかったことが。ユーイチぉた3人が私の後ろにいたのだ。見た目普通の女の子。でもユーイチぉた。ことあるごとに、「福永さ〜ん!!!キャー!!!」ってうるさすぎ。確かにユーイチはかっこいいが、あまりに後ろでうるさくユーイチのいいところをでかい声で話されるとうざい。しかも、誰かのせいでユーイチが見えなくなると文句言いまくり。さらに、今日は競馬場にゲストとして
安田美沙子が来ていたのだが、誰か男性が「安田美沙子〜!!」って叫んだら、そいつら、「キモっ!やっぱああいうやつおるんやな。しかもああいいうやつって競馬場に多くない?競馬場ってそういうやつが集まるとこなんやな〜。」やってよ。これを聞いたときはさすがに頭の中を駆け巡る血管たちがぶちきれて、伝説の男になるところだった。あいつらに、「おまえらのことか?おまえらのことかー!!」と言ってやりたかった。
・結論
結局、最前列で写真撮れてよかったな〜ってことです。桜花賞もいいレースやったし。午前中の苦労も報われたってことですわ。
・ところでD70。
CCDがけ発見。一箇所。ショック。結構適当に扱ってるからなぁ。保障期限が切れる前にメンテに出そうかな。今の阪神開催が終わったら出そうかな。
・ところでタイトル
ユーイチ、ユタカ、ユーイチのリズム。これはですね、フェブラリーSがユーイチ、高松宮記念がユタカ、桜花賞がユーイチと来ているということなんですよ。ってことは次はもちろんユタカになりますよね。だって、来週は皐月賞。ユタカの騎乗馬は、ディープインパクトですから!!