今日は、本当に天気が変わりやすい一日だった。スカッと晴れていたかと思えば突然風が吹き出し、パッと見、吹雪かと思えるほどの風雪。少しするとまた晴れて、その後また雪の繰り返し。そんな変な天気を象徴するかのように、山のふもとまで雲が。一時、これ、完全に周りを雲に覆われてんじゃないの?状態に。

(雲に襲われる家)
ただ、気温だけは低いレベルで一定で、風が強かっただけに、日の当たらないスタンドは猛烈に寒かった。風で花粉は飛び散ってたんだろう、鼻水も猛烈に出て、もう泣きそうだった。
しかし!そんなものに負けていられない。目の前の競馬を楽しまねば損である。明らかに高校生な金髪の野郎ども3人と、お前ら学校行ってるのかと思いながらもなぜかフレンドリーに会話をかわしつつ、まったり。芝のレースは、あまりの寒さにガタガタ震えながらもちゃっかり写真撮影。天気があまりに変わるため、変に難しかったのだが、そこそこ綺麗に撮れているような。


上の写真はフィリーズレビューのゴール前。左側は豊とアンカツの叩き合い。右側はその2人が騎乗する2頭をラインクラフトが強襲し、並びかけるシーン。右側なんか、頭が綺麗に等間隔に並んでて、こんなシーン1年に1回くらいしか撮れないんじゃないかとさえ思う。満足満足。
最近は、単に競馬を撮るだけじゃなくて、一枚の写真としておもしろい構図を意識して撮っております。ま、興味のある方は他に撮った写真をどうぞ。
フィリーズレビュー3月13日阪神競馬あ、そうそう、レースのことに少し触れておかないと。ラインクラフトは脚質的な危うさがありますが、現段階では桜の超有力候補ですね。阪神JF陣がいまいちパッとせず、チューリップ賞の勝ち馬も微妙。さらに別路線の有力組みとの力関係も今日のレースではっきりしましたし。ただ、このレースは毎年、本番と繋がらないですからね。ラインクラフトが勝ってジンクス打破となるか。残念なのはデアデラノビアが桜に出られそうもないこと(まだ抽選対象ですが)。連闘までして権利を取れなかったのはかなり痛い。小さい馬だけに、反動が怖いです。
後、馬とは関係なく、アンカツの調子が悪いのことが真剣に気がかり。今日の騎乗を見てても、う〜ん…と思ってしまう。サラブレの連載で本人がそのことに触れていました。廃止危機にある笠松競馬出身の彼は、かなり微妙な立場ですからね…。ファンとしては、なんとかリズムをつかんでがんばってほしい。がんばれ、アンカツ。
交差点 信号機 排気ガスのにおい
クラクション 壁の落書き 破られたポスター