出た出た!!
新・KissD世界最軽量で、ボディのみが10万円以下。前KissDの最大の弱点だった起動の遅さも0.2秒に改善。
連射性能は秒間3コマで、14枚連続撮影が可能。
・・・。
うん、かなり魅力的なのでは。特に、普通に風景やら人やらを撮るには十分すぎる機能でしょう。値段も1年前の1眼レフに比べると5万円以上安いし。
D70ユーザとしては、とりあえず、秒間3コマというのがまだ救われたかと。秒間3コマでは競馬には対応できない。が、それでもJPEG・LARGEで14枚連続撮影ってのはひじょーにひじょーにうらやましい限り。D70は8枚。
まぁなにより、KissDの最大の魅力は800万画素+DIGICUを積んでいることだと思いますよ。CANONのデジカメが好まれるのは、ひとえにDIGICエンジンが作り出す低ノイズな絵の鮮やかさでしょうし。DIGICU+でかいCCD+800万画素で、初心者の人でもそこそこいい写真が撮れるんじゃないでしょうか。越えられない壁はあるでしょうが。渋い絵を作り出すNikonデジカメを選んでおきながらも、実はあっちがいいかもと思うときがあるんだな。
CANONはやっぱり新製品のリリースが早いことを痛感。1年に1つは後継機が出ますもんね。あまりに早すぎるので、某S○NYみたいに不具合が多かったり、ユーザが製品サイクルについていけなかったりして、逆に批判を浴びたりしてますが、やっぱり選択肢が広いことはいいことでしょう。それに2、3年に1つ後継機がでりゃいいというNikonユーザとしてはうらやましい限り。高いレンズがあるから、CANONに乗り換えるのもちょっとなぁ。。。ま、Nikonでいいんだけどね。