娘の卒業式。
妻は朝5時、私と娘は5時半起き。私の実家から袴の着付けのために来てくれた母も同じく5時半起きで、着付けと髪のセットなど。
女の子はいろいろ華やかで良いともいえるのですが、大変です。
8時に全てが完了し、家の前で家族で記念撮影。8時半に娘は出発し、両親は9時10分ごろ出発。
残念ながら卒業式には2名しか出られないため、せっかく来てくれた私の母は留守番です。それを承知でK古川から来てくれたので、より感謝ですね。卒業式後の校庭には入れたので、娘が友達と楽しそうに小学校最後の交流をしているところを見れたのは良かったです。
卒業式は9時半から。
卒業証書授与、校長などの話、児童による言葉と歌、という帝王シナリオで進み、1時間半ほどで終わりました。
意外だったのは、卒業証書授与のとき、各児童が授与後に皆に向かって将来への意気込みを一言で述べたこと。人数が少ないからできるのかな。
うちの娘は、「看護師になって、多くの患者さんの役に立つ人になりたい」みたいなことを言ってました。看護師に向いているとは到底思えませんが(笑)、頼もしく感じました。
歌は「校歌」と「旅立ちの日に」で、最近の王道なのですかね。たまたまだそうですが、娘が部隊のど真ん中で、良い感じに見えました。

クラスでの別れも終え、保護者の花道で校庭へ出た後、自由に写真などを撮る時間。積極的にいろんな人に声をかけながら写真を撮っている姿を見て、成長を感じました。

「あんなに小さかったのにね」とは妻の言葉ですが、本当にその通り。
小学校6年間、親として振り返ればすぐでしたが、劇的に成長し、親の元から少しずつ自立していくのも実感します。
家族のステージが新しい段階へ移行していることを強く感じました。
卒業式。自分の時を思い出しながら出席しました。当然、全く感じ方が違いましたが、大きな節目であることは変わりません。
時の美しさと残酷さを知る。
帰宅後、地域の謝恩会というやつに娘が出て行ったので、母をもう少しおもてなしするために池下のオシャレなセントラルガーデンにある「花ごよみ」というお店へ。
白壁にある名古屋では親しまれているカフェの2号店です。行ってみたかったのですが、今回初です。

白玉の和パフェ。生クリームとバニラアイスがおいしかったです。
これで830円。いずれのメニューもリーズナブルで、お気軽に使えるカフェとして良いと思いました。
母はこの後実家へ帰っていきました。遠いところ来てくれて、本当に感謝です。