Durandal(デュランダル)…「パラディン」と呼ばれていた12騎士の中で最も優秀な英雄の一人である「ローラン」が持っていた聖剣。エクスカリバー同様の片手剣。その見事な姿とは裏腹にすさまじい威力を誇り、大理石に叩きつけても傷1つ付かず、石のほうが真っ二つになるほどであった。
今日は京都競馬場へ。マイルチャンピオンシップというか、デュランダルを見に行った。
いつもの通り、新馬戦に間に合うように競馬場へ。今日は5Rにエアメサイアという、エアデジャヴーの子供が出走するのだ。新しいレンズを買ってから競馬を撮るのは初めてだし、天気も絶好。わくわく気分。
5Rの結果はメサイアが順当に勝利。なかなか素質がありそうだ。


その後もいつも通り10Rからパドックに張り付き、マイルCSのパドック撮影。てかね、この1時間ほど前から天気が悪くなってきたんですよ。菊花賞もそうだったけど、なぜメインになると天気が悪くなるのか。せっかくの写真が・・・。パドック後は本馬場にダッシュして、いつもの位置で観戦。あ〜あ、レース終わったら晴れてきたよ。勘弁してくださいな。


マイルCS自体は気持ちのいいレースでした。デュランダルが一頭だけ違う世界を走っているような(笑)。歴史的マイラー誕生の瞬間ですね。それより驚いたのはダンスインザムード。あの強行日程でここまで走るか。ここ数年、オーシャン、ファイン、アドグルなどその世代の牝馬最強馬が牡馬にも通用すると言われながらことごとく牡馬の壁に跳ね返されてきたけど、今年こそは本当に。。。
私は聖剣持って相手を斬りにいったのはいいんですが、あいにく相手はいい雰囲気の中で踊ってたんで、斬る直前に心が乱れ、ミスしてしまいました。ってな感じです^^馬体重見た瞬間に、彼女は間違いなく来ると思ったんですが、なぜか馬券を買っていない。これぞCAPPメンタル的藤沢マジック。
写真、結構撮りましたが、今回の目玉は新レンズで撮ったってこと。感想は、すばらしい。です。何回もいってきましたが、解像度がまるで違います。写真を見た瞬間、これまでのレンズのそれとは受ける印象が全く違います。天気が悪くなったときにISOを上げても、前のレンズほどノイジーに写らないのも大きな驚き。あと、ピントスピードの速さとF2.8は想像以上。安心して使えます。
撮った写真はこちら。暇ならば、是非ご覧ください。
5R新馬マイルCS新馬のパドックが一番天気がよかったので、写りとしては一番いいですね。ハードはよくなりましたが、撮影者の腕がへぼすぎますんで、たいした写真ではないですが^^