タイトルを見て、第一世界の…と思った人、同世代です。きっと。
本題に入る前に、まず競馬の話題。今日のフェアリーS、強い馬が出てきましたね。父エンドスウィープですか。現段階では昨年のスイープトウショウより上でしょう。暮れのG1、来年のクラシックが本当に楽しみになりますね。負けたライラプスも調教がイマイチだったですし、ここらで休んだほうがいいように思います。来週はファインモーションが出走すれば、超豪華、エリザベス女王杯。豊が乗らなければ回避しそうな勢いのファインですが、天皇賞を見る限りではアドグルを選ぶんじゃないの?てか、こういうことはいい加減にして欲しいです。伊藤さん。ファインが出てきたら是非行きたいなぁ。行けるかどうかは微妙ですが。
で、本題。昨日ぐだぐだ言っていたブツがやっとこさ届きました。ワーイ♪

Nikon AF-S VR 70-200mm F2.8Gです。値段が気になる方は適当にググってください。なぜこんなもんが買えたのかというと、簡単に言えば、急にお金が入ったということです。ま、あんまりいいお金ではありません。生活に使うより、何か特別なものに使ったほうがいいという母の助言により、購入に踏み切りました。多分社会人になってから買うだろうな〜と思っていた、伝説のレンズ。
で、早速フードをちゃんとくっつけて、D70に付けてみる。

タイトルの意味がわかりましたか?
で、早速動作確認してみる。
使った感触は、まず重い。重すぎ。支えるのがかなりしんどい。オートフォーカススピードは激速です。さすがに超音波モーター内臓。前のレンズが、ジージーって感じだとすると、これは、スコッって感じ。音も超静か。解像度は前のレンズに比べれば激しく高い。そして目玉のVR。つまり、手ぶれ補正ですね。D70がLUMIX化したというわけです。これ、思ってた以上に凄いです。ピントを合わせ、VRが聞き始める音がカチッとしたかと思うと、さっきまでぶるぶるしていたファインダー内の像がピタッと止まるんです。実際に撮影してみた感じでも、手ぶれの危険度が激減しました。いや、すばらしい。が、私にとって最もいいのはF2.8ですね。速いシャッタースピードでシャッターが切れる。だって競馬ではVRなんていらないんだもん♪
とりあえず、下が試し撮りした画像です。
F2.8,70mm絞り開放の広角での撮影ですが、非常にシャープです。絞り開放でこんなにシャープというのは、前のレンズではありえません。てか、他のレンズでもほとんどありません。さらに、今度は絞り開放のテレ端で。
F2.8,200mm,VRなしF2.8,200mm,VRありVRの威力がこれではちょっとわかりにくいかもしれませんが、「ア」あたりを見ると、その効き目がわかるかな?
ちなみに被写体がTOEICの本なのは、今日この本がやっと終了したから。オール英作の問題で、トータル400ページくらいの問題集なのに7ヶ月くらいかかった(笑)4月の終わりに買って、5月のTOEICまでは毎日大問2つか3つやってたんだけど、TOEICが終わったら毎日大問1つになって、院試が終わったら、土日のみ大問2,3題/日。さらに最近では土日のみ大問1題/日。ま、終わったから良し。次から2周目突入だ。
話が逸れましたが(逸らしましたが)、動作確認が終われば、もちろん本格撮影。市の中央部よりすこし北に行ったところにある山(?)で菊花展をやってたので、行ってみた。



My Life Scene一言で言うと、綺麗。とても綺麗。やわらかいけど、シャープって感じかな(意味わからん)?ボケみも申し分なし。このレンズのすばらしさが一目でわかりますよ。暇な方はぜひ写真をご覧ください。
とりあえず、今のレベルで考えられる最高のレンズのを手にしたわけで。早く競馬行きたいな〜。阪神開催、ぷりーず。ん?その時期は競馬に行っている場合なのだろうか。。。明日からまたがんばろう。。。