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いや〜、暑い日が続いてますねぇ。でも大型台風が接近して、明日の夜から雨だとか。日曜なんかに雨降るんじゃねぇよ!せっかくの阪神開催なのによ!
今日思ったこと。やさしい英語。
私が、英語力を付けるために4月くらいから英語をできるだけ聞くようにしているという話は少し前にここでも書きました。で、具体的になにしてるかというと、とあるA国(匿名であることに注意)のインターネットテレビ(ニュース)番組の一つのトピックをmp3に落として、それを基本的に朝の電車で(気が向いたら帰りも)繰り返し聞いているのです。一日一トピックを目標に。A国のナチュラル英語なので、かなり聞き取り難しいものもありますが、最近だいぶ聞けるようになってきました。 これのいいところは、A国のニュースがわかること。最近はイラクの話が多いですが(あんまり戦争の話は好きじゃないので聞いてない)、その次に多いのが、B president(伏字であることに注意。Aの次はB)とK candidate(A、BときたらKに決まっている。)のpresident選挙対決の話題なのです。もちろん、二人の対決なので、二人の演説がよく話題に上ります。今日(実際は昨日の話)の話題もこの内容だったのですが、そこで確認できたこと。 K candidateは非常にうまい。というのは、言い回しがうまい。なんか演説の内容が知的な感じを受ける。 B president。多数特徴があるので以下に。 ・英語が庶民の味方 要するに非常に聞き取りやすい。単語のレベルがみなさんによくわかるものが多く使われている。ビギナーのリスニング教材としてよいレベル。 ・言い間違いが多い。 言い間違いというか、途中まで言って言い直すことが多い。こういう点ではリスニング教材としていけてない。 ・presidentに質問する人がサクラっぽい A国の選挙活動では、やたらと民衆が候補者に質問するシーンがでてきて、どっかの島国とは国民の関心度や選挙方式が違うなと感心するのだが、presidentに質問する人が非常にあやしい。そんなスラスラpresidentのいいところばかりを言えるもんなの?と思ってしまう。ま、聞く人の捉え方次第かもしれないが。つまり質問者の英語はスラスラわかりやすく、リスニング教材向け。 ・演説しているレベルに? これも聞く人によって違いがあるだろうが、K candidateに比べて、どうなのと思わざるを得ない。はっきり言ってしまえば、論点がずれてるよ、B president。某島国のなんたら首相も記者の質問に対してようわからん答えを言うときが多々あるが、presidentってそういうもんなのかも。内容がたいしたことなく、リスニング教材向け。
ってな感じで、B presidentはみなさんにやさしい英語を使っているわけですね。 いや〜、それにしても、こういうの聞くたびにB president大丈夫なのかと思ってしまいますねぇ。presidentとしてどうなのかと。そもそもテレビ見てる最中に喉になんたらというお菓子を詰まらせて窒息しかけた時点でやばかったんだ!間違いない!元政府の高官や軍のOBに辞めろって言われるくらいだし、大丈夫じゃないんじゃないのか!?
あ、ちなみにどこの国とか誰のこととか全く言ってないので、そのへんはご想像にお任せするということで。私は何も言ってません。それと、B presidentじゃなくてpresident Bだろうがと思った方、見逃してください。日本語の順に合わせただけです(笑)
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