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誰かが定めた自分を演じてる Another Mind
そう、誰もがAnother Mindを持っている。と、私は思う。いわゆる社会の中にいる自分と、親しい友人や家族だけでいるときの自分は、やっぱり少し違うと思う。そしてやっぱり、Another Mindは他人に定められていることが多い。と、私は思う。あいつはああいうキャラだから、とその役割を求められる。そういうのが嫌いな人もいるだろうが、私は嫌いではない。軽く楽しいの雰囲気は、演じることも楽しくさせてくれると思う。
何もかも投げ出せば 肩の荷もおりそうさ わずかなプライドを守る為に 誰もが必死で暮してる
いつの間にか背負い込んで、しんどくなることもあるんだろうし、そういう人も結構いるんだろうなと思う。世間体とか立場とか考えて、そういう生き方ってしんどいなって思う。でもそういう生き方をしなきゃならない状況も訪れるのかもしれない。
自分を打ち砕くリアルなものは 偽りだと目を伏せてた 孤独な Teenage
最近、十代を終えて少しずついろんなことが見えてきてるな、って思うことがある。現実と理想の狭間。それを突きつけられることも多々ある。少しずつ妥協することになれている自分もいて。さらなるAnother Mindが生まれていくようにも思う。
砂に書いたような”理想”の文字は 時代(とき)の波にさらわれてく
多くの人々が憧れるネバーランド。そんなものは無いけれど、ネバーランドを持ったAnother Mindは大切にしたいなと思う。
そんなことを思った今日でした。要するに、大したことはなにもなかったってことですね^^
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