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ダービーに対する期待や不安を徒然なるままに書き綴る期間限定のこのコーナー。
さて、昨日書いたコスモバルクとキングカメハメハの選択ですが、数々の検証とアドバイスによって、徐々に気持ちは固まりつつあります。まだ少し迷ってはいますが、明日、予想をアップするつもりですので、結論はそちらで。
何回も言ってきましたが、ダービーは最高の権威を持ったもの。ファンにとってもまたそうであり、そうであるべきだと思います。昔、的場騎手(現調教師)のこんな話を聞いたことがあります。的場騎手が子供のころ、f父親から、ダービーの日に必ず言われていた言葉。 「ダービーは正座してみなさい。」 私ね、この話を聞いてから、ダービーを見るときは正座します(笑)。やっぱりね、競馬に携わる人にとってそれだけのものがあるんですよ。ダービーは。 ファンの人は正座するべきといっているのではないのであしからず。 それから、この言葉も有名(私の中では最も有名)。 「私が第60回ダービーを勝った柴田政人だと世界のフォースマンに伝えたい」 93年にウイニングチケットでダービーを制した柴田騎手の言葉です。数々のG1を勝っても、やっぱり世界で通用するダービージョッキーという別格の称号。19回目の挑戦でダービージョッキーになった柴田騎手の想いが積もっている名言です。ちなみに私はこのときのダービーを見てました。今でも覚えてます。そこそこちっちゃかったですが、競馬というものがどういうもんなのかわからず、父親がテレビで見てる横でちょこんと一緒に見てました。そのときは、ウイニングチケットっていう馬が勝ったんだなということくらいしかわかりませんでしたが^^私が本格的に競馬を意識しだすのは次の年の3冠馬のダービーからになります。 結局言いたかったことは、こういう風にダービーに挑む人たちの心の高ぶりを想像しながらレースを観戦するのもまたおもしろい、ということ。ほら、競馬に興味も無い人もおもしろくなってきたでしょう?
本命が決まりかけたらまた問題が。ハイアーゲーム、ダイワメジャーあたりの有力馬や、前哨戦強かったハーツクライ。この辺は本命の相手としてずっと考えていたんですが、なんかダメな気がしてきた^^う〜。どうしようか。
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